XLCRオーバーホール日記

俺の主力戦闘機(笑)である、'77年型ハーレーXLCRのエンジンオーバーホールについて綴るブログです。

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金峰山&瑞牆山

GW後半戦。

どこも行かないのもサビシイので登山に行ってきた。

5/4(水)。
車のナビに瑞牆山荘を設定して出発。
ビンラディン殺害作戦のせいでGPSの精度が落とされているのかと思うぐらいナビの調子が悪かったが、9時過ぎになんとか瑞牆山荘に到着。

登山客で駐車場は既に満車。仕方なく路駐です。
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40分ほど登ると、富士見平小屋に到着。
この小屋いわくあり(ググッてくれ)なので、出来れば泊まりたくなかったが金峰山と瑞牆山への分岐点になっており背に腹は変えられん。

良さげな場所にテントを張って、アタックザックに換えていざ出発。
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1120大日小屋。
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おー大日岩が見える。
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地図によると水場があるはずと小屋に下りてみると、小屋の横を流れる川が水場でした。
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小屋の横のベンチでオニギリ補給。
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ここから上は残雪が出現。
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1230大日岩。
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アイゼンを着けたまま岩場を登るが、岩で爪が滑って怖い。
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左手奥に見えてきたのが五丈岩。
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尾根沿いの道に出たが、滑ると滑落しそうで下りが怖い。
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1420五丈岩
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前を歩いていたパーティーの若い3人組が、五丈岩に登っていた。
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1440金峰山ピーク。
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景色はガスっていていまいち。
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ドリカム状態の3人組みは大弛峠へ抜けるとのこと。お気をつけて!
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五丈岩の下にある金峰山小屋へ。

ベンチに熊がいる!と一瞬あせったww
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登山バッチをゲット。
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さて下山するべと歩き始めると、小屋にやってきたおじさんに「今から下山はやばいよ」といわれる。
でも下にテント張っちゃってるしなぁ。

確かに日が傾いてきていてあせる。
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尾根沿いの道にでると、前をカプルが歩いてほっとする(ゲンキンだw)

1650大日小屋まで戻ってきた。
チョコを補給しながら小休止。久々の山行のせいか左足にマメが出来たようだ。
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1730富士見平に帰還。

晩飯はレトルトのカレー。
炊飯を失敗して、飯がアルデンテ(泣)
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5/5(木)
あまりの寒さに5時起床。
餅入り塩ラーメンを食べて体を温める。
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0630瑞牆山に向けて出発するが、登山道に入ってすぐアイゼンを忘れたことに気づき戻る。
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ぬかるんだ道を下り、0700天鳥川の沢を渡る。
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渡河するとベンチの置かれた休憩所があり、その先には巨大な岩。
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ここから先、沢沿いの道からは斜度がきつくなった。
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屹立する大ヤスリ岩を左手に見ながら、岩を攀じ登る。
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岩場部分を登りきると山頂まで10分の標識。
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山頂手前の100mほどは、急斜面のアイスバーンでヘルメットアイゼンがなければ即死だったw。
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0835瑞牆山ピーク。
2599m(金峰山)、2,230m(瑞牆山)と3000m級と比べるとGⅢクラスって感じも否めないが、百名山2つゲットは嬉しいです。
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昨日に引き続き、景色はいまいちでしたが山頂を独り占めでスリルをタップリ味わった。
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1035富士見平に戻り、珈琲で一服してからパッキングして下山した。
連闘のダメージかカンカン負けして膝が笑った。

1230けなげに主人を待つミレミアムファルコン号。
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帰りは増富の湯で疲れを癒した。
ラジウム含有量世界一を誇る温泉らしいが、浴槽が浅すぎ油断すると、主砲が喫水線より上に出てしまうのがちょっと。。
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山菜のてんぷらたっぷりのお蕎麦はおいしゅうございました。
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  1. 2011/05/08(日) 23:49:09|
  2. 登山
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  4. | コメント:3
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コメント

富士見小屋

お久しぶりです。
富士見小屋は事件後5年ほど経ったくらいにテント泊したことがあります。
夜中にトイレに行くと出るよ~なんて脅されながら泊まりました。
そのときは事件の詳細を知らずに泊まったんでダイジョブでしたが、知っていたら・・・回避でしたね(怖)。
さすがに雰囲気もちょっとうっそうと茂っていて「・・・」なんですが、金峰・瑞牆に行くにはココがテン場になっちゃうんですよね・・・。
  1. 2011/05/09(月) 08:47:34 |
  2. URL |
  3. koro #PMoz9hdc
  4. [ 編集]

>koroさん

ご無沙汰です。
おーご存知でしたか。

ちょっと怖かったですが、回りにキャンパーが多くて心強かったです。
鼾のすごい方もいましたが^^
  1. 2011/05/09(月) 20:18:59 |
  2. URL |
  3. かきz #-
  4. [ 編集]

私には無理かも!

ググッてみて、よくわかりましたが、ちょっときついですね。
ただでさえ、よくもらってきてしまう体質の私なので。

増富の湯のコメントが最高!

『波動砲用~意』
  1. 2011/05/09(月) 23:20:18 |
  2. URL |
  3. N井でございます。 #-
  4. [ 編集]

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