XLCRオーバーホール日記

俺の主力戦闘機(笑)である、'77年型ハーレーXLCRのエンジンオーバーホールについて綴るブログです。

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ONKYO integra A-1E ver2 修理その1

オークションで入手して試聴した後お蔵入りしていたA-1Ev2で、宇多田ヒカルのHeratStationを聴いてみたくなった。
で、引っ張りだしてきたんだけど、電源スイッチが壊れていたのでついでに直しにかかった。

入手したときから欠けていた電源のトグルスイッチ。
IMG_7388_t.jpg


取り合えず、天板を外してみる。
定価で22万もするだけあって、流石にいい部品が使われてる^^
IMG_7387_t.jpg


電源スイッチはココ。
IMG_7389_t.jpg


上からは外せないので、底板を外しにかかる。
が、このアンプは底板そのものがヒートシンクになる構造になっていて、基盤を外さないと無理なことに気付いた。

次に、フロントパネルを外そうとしたがボリューム類を外さないと無理。

結局トランスを外して、電源スイッチにアプローチした。
トランスは7mmのナットで止まっていた。
IMG_7391_t.jpg


電源スイッチは、ヘッドホン端子と一緒に1枚のパネルに取り付けられていて、それがフロントパネルの裏側に3本のボルトで取り付けられている。
IMG_7392_t.jpg


8mmのナットを外して、電源スイッチをパネルから切り離す。
IMG_7393_t.jpg


単純に電源スイッチだけをリプレイスすればOKと思っていたが、バイパス用のセラミックコンデンサ(103Z)が2個使われていることが判明。
IMG_7399_t.jpg


リプレイス用の電源スイッチには、バイパスコンデンサは同梱されてない。
IMG_7390_t.jpg


ハンダゴテとハンダ吸い取り器を駆使して、電源スイッチからバイパスコンデンサと電源ケーブルを外した。
IMG_7405_t.jpg


外したセラミックコンデンサは、脚が弱くなっていていて再利用は厳しそう。
しかたない。明日も雨みたいだし、アキバ行ってくるか。。
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  1. 2008/03/20(木) 21:59:39|
  2. AV機器
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

お邪魔します
自転車以外にもこういう御趣味があったんですね~~
我が家には もっと古い M-506+P-306 が有ります
そして サンスイ AU-D907Fも
  1. 2008/03/21(金) 22:35:20 |
  2. URL |
  3. やじ #Bx5THoYs
  4. [ 編集]

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