オークションで入手して試聴した後お蔵入りしていたA-1Ev2で、宇多田ヒカルのHeratStationを聴いてみたくなった。
で、引っ張りだしてきたんだけど、電源スイッチが壊れていたのでついでに直しにかかった。
入手したときから欠けていた電源のトグルスイッチ。

取り合えず、天板を外してみる。
定価で22万もするだけあって、流石にいい部品が使われてる^^

電源スイッチはココ。

上からは外せないので、底板を外しにかかる。
が、このアンプは底板そのものがヒートシンクになる構造になっていて、基盤を外さないと無理なことに気付いた。
次に、フロントパネルを外そうとしたがボリューム類を外さないと無理。
結局トランスを外して、電源スイッチにアプローチした。
トランスは7mmのナットで止まっていた。

電源スイッチは、ヘッドホン端子と一緒に1枚のパネルに取り付けられていて、それがフロントパネルの裏側に3本のボルトで取り付けられている。

8mmのナットを外して、電源スイッチをパネルから切り離す。

単純に電源スイッチだけをリプレイスすればOKと思っていたが、バイパス用のセラミックコンデンサ(103Z)が2個使われていることが判明。

リプレイス用の電源スイッチには、バイパスコンデンサは同梱されてない。

ハンダゴテとハンダ吸い取り器を駆使して、電源スイッチからバイパスコンデンサと電源ケーブルを外した。

外したセラミックコンデンサは、脚が弱くなっていていて再利用は厳しそう。
しかたない。明日も雨みたいだし、アキバ行ってくるか。。
- 2008/03/20(木) 21:59:39|
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お邪魔します
自転車以外にもこういう御趣味があったんですね〜〜
我が家には もっと古い M−506+P−306 が有ります
そして サンスイ AU−D907Fも
- 2008/03/21(金) 22:35:20 |
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- やじ #Bx5THoYs
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