XLCRオーバーホール日記

俺の主力戦闘機(笑)である、'77年型ハーレーXLCRのエンジンオーバーホールについて綴るブログです。

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【7日目】ツールド青森 十和田湖温泉~酸ヶ湯温泉

朝風呂。
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温泉分析票によると、十和田湖温泉は57℃。
(この後、この温泉にはちょっとした疑惑が沸く)。
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朝食を頂き、
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0950 ゆっくり出発。
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十和田湖の南側を廻り、乙女の像を見物するコースと十和田ゴールドラインで(オレ的)カテゴリー級の傘松峠(1020m)を越えるコースのどちらを取るか迷う。
傘松越えは厳しいが、そのルートにはいい温泉が点在するのでそちらをチョイス。
ヒルクライムしながら、温泉ポイントを稼ぐ旅じゃ(爆)。

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0953 ガーミンの高度計によると214m地点から登坂開始。
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1030 まずひとつめの温泉ポイント 蔦温泉に到着。
実は昨晩泊めていただこうとしたのだが、予約でいっぱいだったのだ。
でも、一杯でよかったよ。
夜のヒルクライムは怖いから(笑)。
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入口には、炬燵が置いてあった。
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入浴料(500円)を支払い、久安の湯へ。
ひとりじめで王様気分を満喫(わはは)。肌にまとわり付くような透明な湯です。
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ここの湯は、源泉の上に湯船が置かれていて、湯船の板の隙間から湯が出てくる仕組みです。法師温泉なんかと一緒。
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いったん服を着て、泉響の湯へ。
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なんで、泉響の湯というかいうと…

天井が高くなっていて、浴室の音がよく響くようになっているのです。
桶を床に置くと、カポーーンとか響く。
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入口の湧き水をボトルに頂いて、蔦温泉に別れを告げた。
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汗をボタボタ垂らしながら、ブナの森を登っていく。
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1215 ふたつ目の温泉ポイント 谷地温泉に到着。
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建物の前には、谷地湿原が広がっている。
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たくさんの岩魚が養殖されている。水がきれいなんですね。
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入浴料(400円)を支払い、温泉へ。
蔦温泉と違い、湯船は大混雑。
ここの温泉は変わっていて湯船が上の湯、下の湯とふたつに別れていて、泉質と温度が異なっている。
効能書きには、温度の低い下の湯から入れと書いてあるので、その通りにする。
下の湯はいつまでも入っていられるような熱さ。
でも上の湯も42℃なんでそんなに熱いってわけではない。
湯は白濁したものだが、上の湯のほうが、白さが強いような気がした。
ここの湯もすごくいい。
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湯からあがると、いい時間なので食堂でお昼を食べることにした。
上天ぷらソバ(850円)を注文。
山の上なんで、正直あまり期待していなかったが、天ぷらもたっぷりだし、デザートまでつく豪華版。下手なソバ屋を負かすなと思うくらいおいしかった。水がいいのも原因でしょうね。
(この温泉の水道は、全て湧き水だそうです)。
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他のメニューもかなり良心的だった。
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お次は3km先の3つ目の猿倉温泉へ。
猿倉は、メインルートを1kmほど外れ、坂を下った先になる。
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外来は3時までだと念を押されて温泉へ(500円)。
露天の湯船はコンクリート造りで味気ないが、白濁した湯はいい!
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脱衣所で効能とかを見ていると、十和田湖温泉のほとんどの宿の湯は、猿倉から引いているいう表示を発見!
昨日泊ったグリーンホテルには、十和田湖温泉の分析表が提示されていたが、昭和39年の検査表でなんか古いなぁと思っていた。
(猿倉温泉の人に聞こうと思ったが、失念してしまい謎のままです)。
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着替えて、内風呂へ。
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風呂から上がり、休憩室でアイスを食べる(シアワセ)。
1440 睡蓮沼を見物。
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睡蓮沼からは、雄大な八甲田連峰が眺望できる。
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1458 傘松峠。
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宿を出てから20km地点だった。
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1508 気持ちよくダウンヒルしていき、地獄沼に到着。
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1515 更にほんのちょっと下り、酸ヶ湯に到着。
一度ツーリングで来て温泉だけ入ったことがあり、すごくよかったので是非泊りたかった。

受付で、空きがあるか確認してもらっているときは、競馬の写真判定を待つようなドキドキ。

幸運にも空きがあるとのことだったので、今日はここで店じまい。
今回の旅で、陽が暮れる前に宿に入るのは初めてじゃ(笑)。
部屋に案内していただいた仲居さんの津軽弁が耳に優しい。
通された部屋は、正に純和室。
エアコンはないけれど、網戸にすればまったく問題なし。
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マッチの図柄も愛しい(笑)。
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早速、シャワーのある玉の湯で体を洗い、千人風呂へ。
ピリリと股ズレにしみるが、きっと傷も癒してくれるハズ。

売店で、130円のリンゴジュースを買おうとしていると、レジで横から、おばあちゃんが、こっちの方がおいしいから、こっちにしなさいと別の200円のを薦めてくる。
随分しつこい店員だなあと思い、(せこい話だけど)こっちのが70円安いからというと、なんとじゃあ奢ってあげるとそのおばあちゃん、レジに200円を出す。
こっちは、びっくりしてしまい、じゃあ200円のにしますというと、レジのおばちゃんが笑いながら、「天使が舞い降りたと思って奢ってもらえば?」というので、ありがたく頂くことにした。
奢ってくれたおばあちゃんは、湯治で長逗留しているお客さんだった。
3人で大笑い。
おばあちゃんにお礼を言って、部屋で頂いた。
ホントにリンゴを擦った状態のジュースで、さすが200円だという美味しさだった。
しかし、酸ヶ湯まできて、お接待を受けるとは思わなかったよ。
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宿の内外を散策してみる。
なぜか、入口横には、立ち食いソバコーナーがある。
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湯治部の自炊コーナー。
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洗濯機があったので、お借りして洗濯しながら、置いてあったマンガを読んでいると、先ほどリンゴジュースを奢ってくれたおばあちゃんがやってきた。
少し話をすると、もう10年、毎年夏には2ヶ月酸ヶ湯で湯治をしているという。別荘代わりよといって笑っている。
確かに、別荘持つより面倒くさくないし、湯は最高だし、部屋だって落ち着くし、飯もうまく桃源郷みたいなところだものなあ。
おれも少しは蓄えて、歳とったらマネしたいなと思った。

酸ヶ湯の建物は、木造のビルディングかと思うほど巨大。
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食事室で、お楽しみの夕食。
豪華版です。
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少しはスリムになるかと期待していたが、煩悩の赴くままに食べまくっているので、全然体重が落ちていないorz。。

夜は、窓を閉めても、浴衣の上にドテラを羽織らないと寒いほどだった。

本日の走行24.22km(笑)
走行時間2:30:07
AV9.6km/h
MAX48.5km/h
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  1. 2007/08/23(木) 00:00:00|
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蔦温泉蔦温泉(つたおんせん)は、青森県十和田市(旧国陸奥国)にある温泉。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History License:GFDL
  1. 2007/11/15(木) 16:17:53 |
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