XLCRオーバーホール日記

俺の主力戦闘機(笑)である、'77年型ハーレーXLCRのエンジンオーバーホールについて綴るブログです。

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北海道ツーリング【5日目】

パンとコーヒーで朝飯を食っていると、隣にテントを張っていた方が起き出して来た。
スズキGSX-R750でツーリングされている。
750っていうのが珍しいので少し話をすると、帯広のサーキットでスポーツ走行に使ってる単車で来ているらしい。
まさにロードゴーイングレーサー。かっこよい!
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今日は、連泊にして、身軽に奥尻1周ツアーの予定。
左側道道39に出て半時計周りに周り始めるが、海が近い方が気分がいいと思い、時計回りに変更。
途中、球島山に登ってみる。といっても、階段を2,30m登っただけだが。IMG_1965_t.jpg

山を降り、東側海岸へ。
宮津弁天社を見物
IMG_1967_t.jpg

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奥尻島北端の稲穂岬に到着。
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賽の河原キャンプ場。広くて気分よさそう。売店もある。
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岬突端の賽の河原へ。北海道南西沖地震で亡くなった方が弔われている。
IMG_1974_t.jpg

石が積まれた海岸。
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岬を半時計回りに廻って南下を始めるとすぐに道路工事で行き止まりになった。
IMG_1978_t.jpg

林道へ迂回して、東海岸側の道道39に出る。
IMG_1979_t.jpg

フェリー乗り場を通りすぎて、うにまる公園へ。
うにまる公園には地元の英雄”佐藤義則投手”の記念館がある。
IMG_1980_t.jpg

記念館前の広場。
IMG_1981_t.jpg

記念館全貌。
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南端の青苗岬に向かう途中にあった、みかげ石海岸。
IMG_1984_t.jpg

青苗では、奥尻島津波館を見学。
津波の恐ろしさを表すモニュメント。
IMG_1989_t.jpg

展示スペースある明り取りの窓は、災害でなくなられた198名表現しているそうだ。
IMG_1986_t.jpg

ジオラマで奥尻島での津波被害を説明している。
IMG_1987_t.jpg

特に印象的だったのが、映像コーナーで上映されたドキュメタリー作品。
今オレが宿営している西側海岸に30mもの津波が時速500kmで襲ってきたそうだ。
さらには、反対側の奥尻港にまで回りこんで大きな被害を出した。
来るときに見た青苗の高台にある灯台まで真っ二つに折られていた。
自然の驚異をまざまざと見せ付けられた気がした。
北海道南西沖地震で犠牲となった方の慰霊碑である”時空翔”。
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岬先端に立つ「徳洋記念碑」。「洋々美徳」刻まれている。
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さて、うに丼でも食べるべえとストマジで青苗の町中を偵察していると、青苗漁港の1階(青苗漁港は次に、同じ規模の地震が起きても漁港の2Fに避難すれば助かるよう2階建になっている)に朱色のスカイラインジャパンを発見!
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近づいてオーナーの方とお話する。スペアのエンジンも持っていて、OHも全て自分の手で行っているという。
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聞くと彼まだ20代とのこと。末恐ろしいエンスーじゃ(笑)。
ジャパンの彼に教わった味処 潮騒へ。
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メニューに値段が書いていなかったが、迷わずうに丼を注文。

うに丼
キタ━―━―━―(゚∀゚)━―━―━―!!
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もうこれは、うに丼セットとかいたほうがよいのでは(笑)。
ボリューム満点である。昨日の晩飯の恨みを晴らして十分おつりがくる。
うにもミョウバンにつかっていない白っぽい感じで醤油がなくても、おいしく食べられる。

で、お勘定は2000円。
こんなに安くてインカ帝国って感じである(爆)。

今度は、晩飯の食材を入手しようといくつか店を覗くが、新鮮な魚貝類はどこにもない。どうも今は、うに漁の時期で、魚は捕っていないらしい。
しかたないので奥尻方面に戻って見つけたホムセンで、レトルトのカレーとパンを入手する。だめもとでレジのおばさんに魚が手に入る店がないか聞いてみると、津波館近くの高島水産にいけば珍味が手に入るという。
早速急行する。
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が、店に入ってもお店の人はいない。
おかしいなあと思って外にでてみると、高島水産の工場が近くにあることが分かり、そっちへ行ってみる。
工場で作業中のおばさんに珍味を売って欲しいといううと、軽トラックでお店に来てくれた。
おばさん”で、いくついるの?”
おれ”へ?”
おばさん”うにじゃないの?”
おれ”うにがあるんですか?”
もう、うに買うのが前提で話が進んでる(爆)。
生うに1パック(¥1200)と塩辛一缶(¥380)を売ってもらう。
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ここのうには、みょうばんに浸かっていないらしく白っぽい。値段も卸値らしい。1200円で100g。かなりたっぷり入っている。
ほくほくしながらキャンプ場に戻りかけたが、たまには親孝行してやるべえと、再度工場に引き返し、うにと塩辛を送ってもらうことにした。
工場から出てきたら、なかなかいい面構えの猫がいた(笑)。
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海を眺めながらゆっくり、キャンプ場に帰る。
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珍しく時間に余裕があるので、キャンプ場のある公園内の彫刻家流政之氏の作品を見て廻る。
公園入口。
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北追岬
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はぐれ鳥。
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島民のための島へっちょ。これがキャンプ場入口の目印。
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神威流。オレのテントのまん前にある(笑)。
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恋のつぎめ。テントからみて左手に見える。
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サキモリ。こちらはテントから右手。
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どうやら今夜はオレだけらしい。
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また神威脇温泉に入り、帰りに乾物屋でビールを入手。
そのまま、公園内の回転ガ原へ登り、夕日を眺めながらビールを飲む。
最高っす(゚∀゚*)。
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今晩のごちそうじゃ。
塩辛で飲みながら、米が炊けるのを待ち、
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炊き上がったご飯の上に、うにを豪快にのせて、
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頂いた。

幸せっす(*´∀`)

本日のルート。
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  1. 2006/08/08(火) 00:00:00|
  2. ストマジ110
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