XLCRオーバーホール日記

俺の主力戦闘機(笑)である、'77年型ハーレーXLCRのエンジンオーバーホールについて綴るブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

アルファ75OIL交換

オートステーションでオイル交換した。いつもは、バルボリン20W-50を自分で取り替えているが、車にもぐるのが億劫だし、フィルタも取り替えたかったので。スノコの半化学合成10W-40を入れた。75の指定は10W-40だが、オイルを消費するので出来れば硬いオイルがいいんだけど、冬だし柔らかめを選択。
IMG_0571_t.jpg

せっかくのチャンスなので、75のhentai車たる所以をご紹介します。
フロント側下廻り。フィンの部分は、エンジンのオイルパンです。ここまではフツーの車。
IMG_0568_t.jpg

リア側下廻り。まず、異様なのはバネ下過重軽減を目的としたインボードディスクブレーキ(でも整備性は最悪でブレーキパッド交換にももぐらねばなりません)。
IMG_0565_t.jpg

IMG_0566r2_t.jpg

赤い部分のケースには、クラッチ、ギアボックス、ディファレンシャルがまとめられている。つまり、エンジンとミッションケースを離して配置する(トランスアクスルレイアウト)ことで理想的な重量配分と広い室内空間を実現しているのでR。
黄色い三角形の部分はドディオンチューブ。三角形の頂点の部分を支点にして
リアタイヤのついた下辺の部分がスィングする。ちょうど、ツインサスの単車を3輪化したようなイメージかな?アルファは独立懸架では避けられないキャンバー変化を嫌い、ドディオンアクスルを採用したらしい(左右のホイール間をチューブで結んだレイアウトなのでキャンバー変化はありえない)。
と、いう具合に恐ろしく凝った設計をされている。量産セダンでこんな独創的な設計をされたものはないと思う(こんなの作ってたので会社が傾いちゃったんだろうなー)。
でもこれほど重量配分に拘った設計をしているわりには、平気ででかいバッテリーをエンジンルームのオーバーハングに載せてたりする(´Д`;|||)イタリアらしい。。
5L飲み込んで、フィルタ持ち込み¥3,990也(80,160Km)。ワイパーゴムも傷んでたんで替えた(¥580×2)。
閉店間際のアストロプロダクツへ寄って、注文していたコーケンのT型ソケットレンチを購入。
IMG_0572_t.jpg

スポンサーサイト
  1. 2005/11/01(火) 00:00:00|
  2. ALFA75
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<廣川の鰻重 | ホーム | アルファ75ウィンカーレバー修理(その2)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://unidon75.blog31.fc2.com/tb.php/18-4a32b378
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

時計

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

プロフィール

かきz

Author:かきz

アクセスカウンタ

閲覧中モニター

FINAL LOW

banner

リンク

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

コンタクト

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。