XLCRオーバーホール日記

俺の主力戦闘機(笑)である、'77年型ハーレーXLCRのエンジンオーバーホールについて綴るブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

第2回東北ツアー(中編)

【4日目】8/6(火)
パンケーキのブレックファーストを頂き、出発。
RIMG0352.jpg

生憎の雨で、最初からカッパを着ての走行(悲)。R287で寒河江を目指す。

白鷹町のAコープでスイカを補給(汁たっぷりでうまかったが、でかすぎて、おなか壊した)。
RIMG0360.jpg

おー四国遍路で散々お世話になったカメヤマローソクベンチが。
RIMG0361.jpg

途中崩落しているところがあり、最上川の対岸に渡り迂回。相当雨が降ったらしく最上川は茶色く澱んでいた。
思えばこのあと、あんな目に合うことを知る由もなかった…。
RIMG0363.jpg

1330道の駅おおえ。
おしんの撮影で使われた筏のレプリカ。
RIMG0365.jpg

しかし、すいかが安いなあ。
RIMG0367.jpg

やまぶどうジュースは高い。
RIMG0372.jpg

もりそば(500円)を補給。
河北を通ったのに、今回の旅で、肉そばを食べなかったのは残念だった。
RIMG0371.jpg

寒河江の町を迂回し、道の駅河北へ。
しかし、今回参考にしたブルペのコース(宇都宮~寒河江)を、ブルペライダーは48時間で往復する。
対しておれはほぼ半分の行程で2日半もかかってる。ランドヌールはバケモノだなあとつくづく思う。

途中のGSにあったこのオブジェ。面白いな。
RIMG0373.jpg

1500道の駅河北。
べに花温泉も近いが、少し狭くテントを張ると車中泊の車のエンジン音がうるさそうなので先に進むことにした。
RIMG0374.jpg

1620 道の駅むらやま。
R13を挟んで反対側にも駐車場があるほどの大きな道の駅だった。
RIMG0375.jpg

電気自動車用のスタンドもある。
RIMG0376.jpg

名物の一皿バイキングは魅力的だったが18時までなのであきらめて、碁点温泉に向かった。
RIMG0378.jpg

向かう先の雲ゆきが怪しく、飛ばしたが…
RIMG0379.jpg

最上川を渡って、温泉まであと200mというところで、どしゃぶりの雨に襲われたorz。。
RIMG0385.jpg

碁点温泉。
最近建て替えられたらしく、近代的なきれいな温泉だった。
3段になっている露天風呂の下に最上川が流れていて眺めは抜群。
RIMG0380.jpg

温泉でゆっくりしていると雨が上がったので、道の駅に引き上げてテラスにテントを張った。
RIMG0387r2.jpg

本日のディナーはアボガドサラダ。
RIMG0389.jpg

ロコモコ丼(風)。
RIMG0390.jpg

テントは屋根の下だし、テーブルも使えて快適だったが、国道が近いので車の音が煩くてよく眠れなかった。

走行102km

【5日目】8/7(水)
0840高速みたいに広いR13をひた走り、道の駅尾花沢に朝飯を補給に寄るが、食堂は10時半からですと。。
RIMG0395.jpg

東北の道の駅には、農産物直売所があって見ているだけで楽しい。
RIMG0400r2.jpg
RIMG0401.jpg
RIMG0402.jpg

盆栽は珍しい。
RIMG0397.jpg

田んぼアートの幟に誘われて寄り道。
行田のと比べると随分しょぼいな。
RIMG0405.jpg

新庄のセブンでホットドックを補給しながら、雑誌の表紙を眺めながら秋田に行ったらこんなエロ美しいヒトがいるに違いない!とアホなことを考えていたら、スキンヘッドのおじさんに声をかけられる。
国体の自転車競技で優秀したことがある方らしく、確かに競輪選手みたいないかつい体格をしていた。
RIMG0410.jpg

芭蕉が例の「さみだれを集めて早し最上川」を詠んだ船旅で、船に乗り込んだといわれる場所。
RIMG0412.jpg

芭蕉も同じ川の流れを見たのかと思うと不思議な気持ちになる。
RIMG0413.jpg

最上川に沿ったR47を走っていると日韓友好がテーマらしい道の駅とざわに着いた。
RIMG0422.jpg

正直ここのところの言動なんかで、あまり感心できる国ではないが、折角なので冷麺を注文してみた。
冷麺はおいしかったが、食堂には冷房がなく、窓もはめ殺しで換気用の窓から顔を出して涼をとらないといられないくらい暑いのはいかがなものかと。
RIMG0429.jpg

道の駅の端に農産物直売所を覗いてみると、冷蔵の棚に半分に切られたスイカを発見。
お店のおばさんに、切り売りしてもらえないか聞いてみると、2日前くらい切ったスイカなので味が保障できないから売れないとのこと。
RIMG0441.jpg

あきらめて出発しようしていると、おばさんにちょっと待ってと言われる。

結局冷蔵棚にあったスイカを頂いてしまいました。
味が落ちているからといってお金は受け取ってもらえず。
RIMG0437.jpg

更には、ごはんも食べていきなさいと赤飯。メロンも。
おれはマダムキラーか!w
ずうずうしくてホント申し訳ありませんでした。ごちそうさまでした。

隣の食堂では、愛知から来たという大学生男子が昼飯を補給中でした。
今後北海道に渡りサークルの仲間と合流するとのこと。うらやましい。
RIMG0442.jpg

清川。芭蕉が船を降りた場所。
RIMG0451.jpg

風力発電の風車群がお出迎え。
RIMG0456.jpg

薄っすらと輪郭が見えている気がするのが鳥海山?
RIMG0462.jpg

道の駅鳥海。長老みたいな猫がいました。
RIMG0465.jpg

名物の岩ガキは終了だった。。
RIMG0467.jpg

今夜のお宿は西浜コテージ村。
家族キャンパーが多いので、少し距離を取るために高台の位置にテント張った。
庶民を睥睨する王様気分です。
ここのキャンプ場は、コインランドリーもあり料金が100円というのもありがたい。
RIMG0469.jpg

温泉はキャンプ場近くのあぼん西浜。
少し油分の混じったお湯で、一度上がって服を着かけたが気持ち悪いのでシャワーでもう一度体を洗った。
RIMG0471.jpg

庶民を眺めながら(笑)、焼き鳥丼を食べていると、大学生の集団がやってきてブルーシートを敷いて宴会の準備を始めた。
RIMG0476.jpg
RIMG0473.jpg

嫌な予感はしたのだが…

走行121.4km

後編に続く


スポンサーサイト
  1. 2013/08/12(月) 22:16:51|
  2. 自転車
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

第2回東北ツアー(前編)

久しぶり、キモサベ!(←昨日観に行った。☆☆☆☆☆最高でした。)

お盆前に夏休みをもらって、東北にサイクリングに行ってきました。
何年か前に、太平洋側を青森までは行ったことがあるので、今回は日本海側を北上しました。

8/1(木)夜。
8/2(金)に出発予定だったのですが、会社から帰ってパッキングをし、久々に丸石エンペラーを引っ張り出してみると、フロントブレーキがリムに当たってる。

エンペラーのカンチブレーキは、片側にしかクリアランス調整ネジがなくすげー調整が面倒。
ブレーキ本体を一度取り外してスプリングの位置を変えたりしてなんとか納得できる調整をした。

ブレーキの利きを試すのにホイールを回してみると、どうも回転が渋い。
しかたなくハブを開けてグリスアップして調整。

気が付くと、4時を回っており出走回避になりました(泣)。
ヤマトもガンダムもぶっつけでうまくいっているのに俺のエンペラーは。。

8/2(金)
昼前まで寝て、炎天下のなか整備再開。
RIMG0252.jpg

リアの変速ワイヤーのアウターのひび割れを発見したので、新品ワイヤーに張替える。

試走してみると、なんだか、変な振動が。

今度は部屋で前後ホイールの振れ取り。もう泣きそう。

【1日目】8/3(土)
自転車の整備に一抹の不安を感じながら0630出発。

行田のサイクルセンターで休憩。

猛烈にひとなつこい猫が寄ってきた。
狙いは、おれの朝飯でしたが(笑)。
RIMG0254.jpg

利根川CRを古河で降りて、R4を北上。
どうも自転車の振動がひどくなっている気が。。

1240宇都宮は宮祭。
RIMG0256.jpg

自転車の振動はますますひどくなってきて、パンクでもしたかと思えるほどになってきた。

リアホイールを見てみると、一部ビードがはまっていないところを発見!!

インフレータでタイヤの空気圧を上げてみたら、バキンとビートがはまって、乗り心地が劇的に改善。

復活~っ!!

1400矢板のセブンで遅い昼飯を補給しながら、ツーリングマップルを広げて今夜の宿営地を探す。
マシントラブルwで消耗してしまっているので、今日は宿に泊まろうかと考えたが、折角重い思いをしてテント持ってきているのにという貧乏性も手伝い、少し遠いが那須のキャンプ場を目指すことにした。

1830こっこランド那須に到着。
RIMG0259.jpg

温泉つきの素晴らしいキャンプ場でした。

晩御飯は、定番のレトルトカレー。
RIMG0260.jpg

走行169.9km

【2日目】8/4(日)
有料でも納得の、よく整備されたキャンプ場でした。規模もでかいし。
RIMG0264.jpg
RIMG0261.jpg

温泉の建物。
広い岩風呂で気持ちよかったなあ。
RIMG0266.jpg

白河のセブンで朝飯。
ここのオリジナルと思われる胡瓜の一本漬けがうまかった。
RIMG0269.jpg

宇都宮の600kmブルペのコースを参考に、R4→R294へ。

道の駅季の里天栄。
RIMG0270.jpg

はちきれんばかりに丸々としたトマトを補給。
RIMG0273.jpg

ついでに、やまぶどうソフトも。
RIMG0275.jpg

これから向かう猪苗代方面から来たSRのライダーと話すと、この先の登りはきついよとのこと。

その通りでしたわ!
もうおやじミネラル全開(泣)!!
RIMG0277.jpg

勢至堂トンネルから先はダウンヒルで、湖南町へ。
湖南町の家は、それぞれに~屋って表札がついていたが、何だろ?宿屋って感じではなかったが。
RIMG0279.jpg

磐梯山!!!
RIMG0281.jpg


猪苗代湖!!!
RIMG0282.jpg

今夜のお宿は、志田浜のキャンプ場。
プライベートキャンプ場状態だわ。
RIMG0285.jpg

レイクサイド磐光の温泉。
湖水浴場が一望できます。
RIMG0288.jpg

近くのセブンで買った豚の角煮を炊いた飯に載せて、角煮丼。
RIMG0291.jpg

走行76.7km

【3日目】8/5(月)
夜半に降られて、朝の撤収時にもパラパラ。テンションあがりません。

猪苗代町のセブンで朝飯を補給し、緩やかなr2を登っていくと水場があったので停車。
RIMG0295.jpg

すると、水場横の桃売りのおばあちゃんとおじいちゃんに休んで行きなさいとお誘いを受けたので、遠慮なく休ませていただいた。

湧き水で冷えた桃を頂いた。地元では皮ごと食べるよというので、皮ごとむしゃぶりつくとジューシーでうまいっ!!
おみやげにいいと思い実家に送ってもらったら、かえって申し訳なかったといわれて、更に桃2、トマト1、胡瓜1、(なぜか)ゆで卵2を頂いてしまった。
RIMG0293.jpg

いいコンビのお二人。ごちそうさまでした。福島でこんなお接待を受けるとは思いませんでした。
RIMG0294.jpg

1050裏磐梯ビジターセンター
RIMG0296.jpg

早稲沢で、桧原湖を離れいよいよ西吾妻スカイバレーの登りに入る。
途中、自殺志望の蛇が道路に長々と横たわっていて、肝を冷やされたりしながら登っていく。
斜度がきつくて、時速4km台まで速度が落ちて、こりゃあ歩いたほうがいいなあと思うが、蛇行しながら踏ん張った。

遠くに見えるのが桧原湖。
RIMG0297.jpg

こんなヘアピンが延々続く。
RIMG0298.jpg

1324白布峠。東北最高所(1404m)です。
RIMG0300r2.jpg

眺めはイマイチ。
RIMG0301.jpg

さあ山形県に入ります。
RIMG0302.jpg

気持ちよくぐんぐん下っていくと、最上川源流標が。
RIMG0303r2.jpg

その近くに黒滝、赤滝の標があったので、水音を頼りに谷に降りかけるが、SPDシューズが滑るので途中で引き返してきた。
RIMG0305.jpg

少し下ると、あんなに遠くに黒滝、赤滝が。
RIMG0307.jpg

更に下ると猿の群れがいた。
レンズを向けると、1匹こちらに突進してくるやつがいて焦った。
RIMG0312.jpg

ロープウェイへの分岐を過ぎると鄙びた白布温泉の建物が現れたので、汗を流していくことにした。
RIMG0324.jpg

ここの温泉は、ザかけ流しといった感じで、湯船から惜しげなく湯が流れ出ている。
おれは割と熱いお湯も大丈夫なほうだが、ここの温泉の温度は高くあまり長く湯船に使っていられない。
湯上りは肌がさっぱりして、流石の名湯という感じだ。
RIMG0319.jpg

湯船の奥には、打たせ湯の滝が3本流れ、湯殿の裏には本物の滝が流れていて、水音がにぎやか。
RIMG0317.jpg

すっかり気に入ってしまって、泊まってしまおうかと思ったが、まだ3時半だし、50kmしか走っていないのでせめて米沢まで行くことにした。

下り平坦基調だったので30分ほどで米沢に到着。
無事故の旅をお願いに上杉神社にお参り。
RIMG0329.jpg

この言葉、上杉鷹山の言葉だと初めて知りました。
RIMG0331.jpg

白布峠越えの褒美に、本日はホテル泊まり。
RIMG0343.jpg

米沢牛はとろけました。
RIMG0349.jpg

走行73.5km

中編に続く。
  1. 2013/08/12(月) 01:16:12|
  2. 自転車
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

時計

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

プロフィール

かきz

Author:かきz

アクセスカウンタ

閲覧中モニター

FINAL LOW

banner

リンク

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

コンタクト

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。