XLCRオーバーホール日記

俺の主力戦闘機(笑)である、'77年型ハーレーXLCRのエンジンオーバーホールについて綴るブログです。

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久々アラサイ

土曜は雨降りだったので、引きこんで1日中北海道道中記のブログを書いた。

日曜。
晴れたので、キャンプ道具を虫干しして、午後から久々にcaad8号で荒川CRを走った。

しかし、ずっとフル装備のエンペラーに乗っていたので、caad8の軽いこと!!
まるで違う乗り物のようだ。
シフトチェンジのとき、Wレバーの位置に手がいくのが笑える。

吉見管理所で三ツ矢サイダー休憩をしていると、たかしの上司(先輩?)の方がやって来たので、少しお話する。わしのブログをチェックされていたようだw。

たかしの上司は、今日は、BSモールトンで来ていた。
面白そうな自転車をたくさんお持ちでうらやましい。
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夕方から天気が崩れるらしいが、遠くの空に怪しい雲が広がっていた。
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帰宅して、キーンランドCと新潟記念を買ったが、両方とも大波乱(当然外したorz。。)

走行30km。
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  1. 2008/08/31(日) 23:39:59|
  2. 自転車
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さよなら、おれの夏

8/24(日)。

ついにツアー最終日。

片付けをしてから、キャンプ場内を散策。

広大な芝エリア(ここはキャンプ禁止区域)。
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ここのバンガローは構造が単純だが、天井が高くて居心地がよさそう。
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ここまでやるかっていうくらいゴミの分別が厳しい。
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管理棟にいってみると…
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えさ皿にリスが来ていた。かわいいなー。
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輪行ジゴクはこりごりなので、サイドバック1つを除き宅急便で送ってしまう。
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トーヨーグランドホテルで朝風呂。
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うおっ!!
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最後の食事は、回転寿司すしロードで。
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ここのは、通常の回転寿司のレベルを遥かに超えるネタのよさなのだ。
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雨粒が落ちてくるなか、重たくなった腹を抱えて一路空港へ。

手早くエンペラーをばらして、空港内に入ると、東京へ戻る客でごった返していた。
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大急ぎでお土産を買って、飛行機に乗り込んだ(最後まで慌しいぜw)。

さよなら北海道!!
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風速100km/hの風に逆らって飛んだためとかで、定刻の10分遅れで羽田に到着した。
東京は、さぞかし蒸し暑いだろう思っていたが、雨のせいか随分涼しかったのでちょっと拍子抜け。
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走行19.3km

全行程968.2km

  1. 2008/08/31(日) 00:28:38|
  2. ツールド北海道
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メッカに巡礼

8/23(土)。

朝起きると可愛いお客さんが来ていた^^
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女の子が触っても逃げない。
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わしも触ってみた…

草食べるのに夢中でまったく頓着しなてないわ(笑)。
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パンと紅茶の朝食を済ませて、撤収準備のためにペグを洗いに炊事場に行ってみると、GIANTのツーリングモデルが置いてあった。ベースはMTBなんだろう。フロントサスペンション付き。
日東キャンピーの1.5倍は太さがあろうかという専用キャリアがいかつい。
オーナーの方と話をしたら、これに専用のサイドバックがつくのだが重過ぎて外してきたらしい。
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国内で走る限りは、ランドナーのほうが使いやすいかもね。
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これが、例の妹がイタズラしてテントを揺らしていると思った姉が、ヒグマにキックを見舞って撃退したという事件のことだな(笑)。
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駐車場では、更に珍しい車両が!
こういうモディファイは大好きだが、道交法的には大丈夫なのか?
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DB1でのロングツアーも楽しそうだ。
けどこれで峠越えはキツそう。
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出発前に、熊の湯でひと風呂浴びてから出発。
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橋の欄干にヒグマの親子発見!
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道の駅知床・らうすには、珍しい魚がたくさん。

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純の番小屋。
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地図上には羅臼峠(標高80)と書いてあったが、なぜか標示はなくスノーシェルターの中がピークになっていた。
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標津に向かう途中の登りで、対向してきた警察のワンボックスを運転していた警官が敬礼してきた。
いつもはどちらかという煙たい存在だが、嬉しかった。

昨日無理して知床峠を越えたお陰で、時間的余裕が出来たので、標津の北方領土記念館を見学。
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今回初めて知ったが、旧ソ連は、連合軍に日本が降伏した8月15日から13日も経った8月28日に択捉島に上陸し、9月3日までに北方四島全てを占領した。
それから現在まで居座り続けているってことだ(旧ソ連は、当時留萌~釧路を結んだラインの北側をアメリカに要求したが、それを蹴られたので直接占拠に乗りだしたという説もある)。
ルールもクソもないまったく無茶苦茶なハナシだ。

怒りの返還署名をしてきました。

お昼は、焼き魚が食べたくて標津市内の食堂に入ったが満席。
でも、人気があるということは、美味しいハズと思い席が空くまで待った。

ホッケ定食。
いまいち油ののりが悪いような気がしたが、うまかった。
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R272ミルクロードで、中標津へ。
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今夜のお宿は、緑ヶ丘森林公園林間キャンプ場。
リスが出迎えてくれた(笑)。
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テントの準備を終え、中標津空港へ帰りのチケットを買いにいった。
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まだ17時前なので、ライダーのメッカ開陽台に巡礼GO!!

と、元気良く出発したまではよかったっが、開陽”台”というだけあって、あんな高台にあるのね。。
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最後の一方通行になっている上がり口は、いやらしくも激坂。
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1740 開陽台到着。
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裏手にあるキャンプ場には、テントはふたつだけ。意外と空いてるなあ。
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キャンプ場に上がるとき、おりこうさんは下に単車を置いて、荷物を持ってあがる。
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が、おばかさんは単車でこの獣道みたいな登りを上がって、キャンプ場に横付けするのだ。

わし、ナナハンニンジャで挑戦したときは途中びびってアクセルを緩めてスタックさせたが、次の年ZL1000で成功したなぁ(ナツカシス)。
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わしは、開陽台前の北十九号の直線道路が好き。
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中標津市街に戻り、スーパーで食料を調達しようと思ったが、自転車が折り重なって止まっているのを発見!
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ツーリングマップルによると、大盛りが有名な食事処やまや。

なるほどね。

わしも突撃だw。

どれもうまそうだが…
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ここは、看板メニューのやまやスペシャル(980円)を注文。

一見普通に見えるが、このボリューム、携帯と比較して欲しい。
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座敷で大学生のサイクリスト集団が大騒ぎして食べているが、大盛(100円高)や特盛(300円高)に挑戦しているらしい。特盛って想像もつかんな…。

風呂は、ホテルマルエーへ。
途中やまやで一緒だった大学生の二人がよろよろと自転車を押していた。
腹がいっぱいすぎて自転車に乗れなくなったらしい(爆)
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ここの温泉は、正直あまり広くないし、きれいでもなかったが、ぬるぬる系の泉質が最高だった。
ここも余分なコンセントがなく携帯の充電ができなかった。

キャンプ場に帰る途中で、酒やデザートを調達した。

寒いので今日はウィスキーも追加。
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デザートは、ひまわりすいか大人食い。
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わしも食いすぎで、テントの中から動けなくなった(爆)。

走行125.7km



  1. 2008/08/30(土) 23:47:02|
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突撃!!!知床峠

8月22日(金)。

4時半起床。
普段のわしを知ってるヒトには信じられないでしょうがw。
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目の前の網走湖は鏡のよう。
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学生の自転車サークルのテント村が微笑ましい。
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朝飯を食べて、撤収準備をしていると通り雨がパラパラ降ってきて、結局出発は8時過ぎorz。。

キャンプ場から近い網走刑務所を見学。
ちょうど泊まりの方の交代時間だったようだ。お疲れさまです。
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網走駅。
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そういえば、この辺りはこのお方の縄張りですね(あまり感心しないけどw)。
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釧網本線の駅は、列車の本数が少ないせいか駅舎そのものが食堂になっている。

釧網本線のダイヤ。
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藻琴駅には、喫茶トロッコ。
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北浜駅には、喫茶停車場。
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釧網本線と平行して走るR244は、小清水原生花園の中をはしる。
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夏季限定の原生花園駅。
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馬の群れ。
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浜小清水駅。
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期間限定でDMVが走るらしい(今日は走行日じゃなかった)。でもメリットあるのか?
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お昼は、止別駅の駅内ラーメン喫茶えきばしゃ。
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ウエスタン調な内装。
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注文した醤油ラーメンは、濃厚な感じで、おっと思うほどうまかった。
1000円のカニラーメンなんてのもあった。
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列車を見ながら食べるラーメンもオツである。
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斜里のドラッグストアでアイス休憩をして、ウトロを目指した。

どっかのブログの題名みたいだなw
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知床岬が見えてきた。
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オシンコシンの滝に寄ったら、観光バスを連ねて外国人観光客がやって来た。
この人たち、なかなかいい撮影ポイントを譲ってくれなかった(怒)。
北海道は我が国の領土ニダとか言わないでよw
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前に来たときいた看板猫が元気で嬉しくなった。
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ウトロ到着は1630。
微妙な時間だ…。

けれどあまり行程に余裕がないので、羅臼まで行ってしまうことにした。
セイコーマートで補給して、いざ知床峠にアタック開始。

世界遺産登録されたせいか、ウトロの町は随分整備された印象。
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ウトロ市街を見下ろす。
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道端には平然と鹿の群れ。
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18時 眼前に羅臼岳が!
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日没が迫る。
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峠までの残り距離とか表示がないので、標高表示を目安にするしかない。
標高500m地点。峠は740mだから残りは1/3か。
この時点で1813。
日没は1818だから、ちょっちヤバイ。
しかし、引き返す気は更々無かった。前進あるのみ!
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陽が落ちると、あっという間に暗くなった。
頼りは、マッドガード上のLEDライトのみ。
山は不気味に迫り、木々の中から聞こえる動物の気配が気になる。
まさか熊はいないと思うけど(汗)。
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1858知床峠到着!!夜空には一番星w。

しかしわし、なんでいつも冒険野郎化してしまうんだろうorz。。
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止まるとすぐ冷えるのでウィンドブレーカを羽織って、コロネパンとオレンジジュースを補給。

補給を終え、ダウンヒルを開始!!!

が、急停止。

ヒザが笑って、指がかじかみブレーキレバーが握れないほど寒いのだ。

ヘッドライトをつけ、暗闇の中パッキングを開けて、長袖ジャージ、ウィンドブレーカ、レイングローブ、レインウェアの長ズボンを身につける。

これなら大丈夫。

リスタート。

対向車も来ない暗闇を降りていく。

と、目の前数mを巨大な物体が横切り、ガードレールを飛び越えていった!!!
口から心臓が飛び出るかと思ったぜ!
シルエットで牡鹿だったと分かったが、ぶつかったらやばかった。

以降はスピードを押さえて降りた。

1950 熊の湯に到着。
速攻で湯船に飛び込み冷え切った体を温めた。
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熊の湯の国道を挟んで反対側の国設羅臼温泉キャンプ場にテントを張り、食料を調達しに羅臼の町まで下りた。

このセイコーマートは多分、北の国から遺言に使われたんじゃないかと思う。
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夕食は、カレーと蕎麦。
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息が白くなるほど寒かったが、寝る前に温泉に入ったらよく眠れた。
温泉付きキャンプ場って最高だ。
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走行125.7km











  1. 2008/08/30(土) 18:37:23|
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北端のサイクリングロードをいく

8月21日(木)。

朝起きると、テントの出入りも難儀するほどヒザが曲がらなくなっていた。
ペンギンのように歩いていると、キャンピングカーのおじさんに心配される。
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まだ6時前だというのに、客車にはひとっこ一人いなくなっていた。旅人の朝は早い。
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ひとなつっこいキャンピングおじさんの相棒。
わしチャンコロは嫌いだが、お行儀がよくアタマのいい大型犬は好きだ。
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キャンピングおじさんになんで列車に寝なかったの?と聞かれたので、笑って行きの北斗星で同室の方のイビキにやられた話をした。
けれど、ロングのときのおれは閉じていて、積極的に他人と接触したくないのが本音なのだ(1日走って、コンビニの店員としか口をきかないこともあるw)。
行き先に向かって走り、地図と脚に相談して行き先を決めることを繰り返すシンプルな日々がシアワセだ。

ジテンシャに跨ってみると、脚は問題ないことが分かった。歩くのだけがダメらしい。
あるプロロードレーサーが、歩きのときは1ブロックでもバスに乗るという話を聞いてそのときは冗談だろと思っていたが、なるほどと思ったw。

沙留川河口。
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道の駅オホーツク紋別の流氷砕氷船ガリンコ号。
まんがチックでひとめで機能が分かるエクステリアが素敵だ。
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ガリンコ号を観に来た方が乗っていたトライアンフロケット。
あのバカトリニティを思い出すので英車ってあまりいいイメージを持っていないが、3気筒2.3リッター!という理解不能な仕様(笑)が実にユニーク。どんな乗り味なんだろ?
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ゴマちゃんランド。
200円をケチって中に入らなかった。
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おきまりのタラバハサミ像の前で一枚。
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上湧別のセイコーマートでモロコシ休憩。
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サロマ湖に向かって登り勾配のR238をいくと…

サロマ湖が見えてきた。
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サロマ湖の特徴である湖と海の境目が見える。
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ここにも列車を利用した宿泊施設が(ここは有料)。
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機関車は雪カキ付き。冬の運行はド迫力だっただろうなあ。
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蕎麦の花。
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お昼は、テツ会長お勧めの北katsu水産にした。
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ホタテづくし定食みたいのを想像していたのだが、メインはバーガーだった。
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迷わず、ホタテバーガーセットを注文。
うめーー。
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追加で、刺し&バター焼きホタテも注文(各100円)。
生ホタテは1枚70円で売っていた。安すぎます!旨すぎます!!
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下り基調で常呂町栄浦へ。昔あったキャンプ場が閉鎖されていた。
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橋を渡ってネイチャーセンターへ。
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クワガタの右あごのような砂嘴(さし)の途中までは、サイクリングロードになっている。
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原生花園の真ん中を伸びるサイクリングロード。
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原生花園には可憐な花が咲いている。
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第2河口橋。
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サイクリングロードの終点には、花の聖水といわれるワッカの水がこんこんと湧き出している。
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折り返して走っていると、遠くに北キツネを発見!!
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逃げてしまうかなと思ったが、ひとなつこいヤツで向こうから急接近してきた!
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オホーツク海は静かだった。
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ネイチャーセンタとの分岐では、直進して湖畔を進む。

ネイチャーセンタが遠くに見える。
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サロマ湖に別れを告げる。
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なぜかCRの出口が閉鎖されていたので、バッグを外して通り抜けた。
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常呂のセイコーマートで補給。
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R238を進んでいくと、オホーツクサイクリングロードの入口を発見。
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当然そっちへハンドルを切る。
入口からいきなり豪快な直線コース!
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CRは能取湖畔を通っている。
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今晩の幕営予定地の呼人浦近くにまで続いているらしい。
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18時。
陽が暮れていく。
ときたま森のような中を走るが、怖いので自然にペースが上がるw
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ここにもSLが!
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ライトを点灯。
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網走湖。
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19時 大曲の終点に到着。
しかし常呂から終点まで、1台もサイクリストとはすれ違わなかったよ。
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終点近くで魚屋を見つけたので、毛蟹を入手しようと思ったが今の時期は禁漁で冷凍だという。
タラバは高いしなぁ。
と、タラバのフンドシの袋入り(300円)を発見。
お店のおばさんによると、珍味だということなので、こいつに決定。
それとお店オリジナルの塩辛も購入した。
その後コンビニで酒を調達して、R39で呼人浦キャンプ場へいき、大急ぎでテントを張ってから近くのホテルで温泉を頂いた。
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入浴中に携帯の充電をしようかと思ったが、余計なコンセントは全て塞いでしまうという念のいれよう。世知辛いのぉ。
脱衣所に洗濯機が置いてあったので洗濯。

今夜の夕食は豪華版だった。
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タラバのフンドシは、ハサミで周りを切り取って、中の肉を食べるのだが、意外と詰まっているししっかりタラバの味はするし、お値打ちだった。
多分脚だけとって棄ててしまう部分なんでしょうね。

走行157.5km
  1. 2008/08/30(土) 14:35:13|
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オホーツクの風は強いぜ

8月20日(水)。

風からわしを守ってくれた風車。
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今日もよろしく頼むぜ!エンペラー。
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オホーツク海を左に見ながら走るが、遮るものがないので強烈な横風が直撃。
電光掲示板には、風速9km/hと表示されていた。
北海道の道路は路側帯が広いが、油断すると荷物満載のエンペラーごと車道に押し出されそうになって怖い。
気温15度。ウィンドブレーカを着ていても鼻水が垂れてくる。
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このキャンプ場は、砂金獲り体験ができてユニークなのだ。西部開拓時代風だし(キリンにも出ていた)。今回はいかなかったけど。
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カムイ岬公園PAから、神威岬を望む。
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1130 オホーツク側の北緯45度線を越える。
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道の駅マリーンアイランド岡島で、鮭の親子丼とホタテのバター焼で昼食。
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このレストランは、席から海が一望できて気分がいい。
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途中、袈裟を着た徒歩のお坊さんとすれ違う。修行の旅なのだろうか。
GRの短焦点だと、こんなときズームが出来ないのでちと不便だ。
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放牧された牛がのんびりと草を食む。
こんな環境で育った牛の乳は最高だろうな。
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1600道の駅おうむで、おこっぺ牛乳を飲みながら、今夜の幕営地を検討。
牛乳はノンホモ。濃厚でうまかった。
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10km先の日の出岬のホテルには温泉があるので、岬のキャンプ場泊ならのんびりできるが、少しでも距離を稼ぎたいので、ホテルで温泉に入り、その先の道の駅おこっぺに泊る事にした。

進行方向の雲行きが怪しい。
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まずは、日の出岬ホテルで入浴。
なんでこんなところにこんなホテルが?と思うほど豪華なホテルだ。
露天風呂も広大で開放感満点。
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温泉を満喫して、10kmほど走り、おこっぺへ。
道の駅前のAコープに飛び込み、食料と酒を調達した。

ここの道の駅には、列車を利用した無料宿泊所があるが、覗いてみると既に5~6人ほど入っていた。
また恐竜オヤジのような人に遭遇したくないので、列車の横にテントを張った(君子危うきに近寄らずじゃ)。

小雨が降ってきたので、テントの中で夕食。
マーボ豆腐を食べた。
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デザートは、またしてもメロン大人食い。今日のは青肉だった。
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走行138km



  1. 2008/08/30(土) 11:49:06|
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