XLCRオーバーホール日記

俺の主力戦闘機(笑)である、'77年型ハーレーXLCRのエンジンオーバーホールについて綴るブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

【9日目(最終日)】ツールド青森 青森~熊谷

0730起床。
ロビー横の朝食用食堂で、朝食を頂く。
IMG_5365_t.jpg

部屋でパッキングして、
0950駅に向かう。
IMG_5367_t.jpg

みどりの窓口で、1055発のスーパー白鳥と八戸乗換えの新幹線のキップを購入した後、トウモロコシ屋の横で、自転車をばらして輪行バックに納める。
IMG_5368_t.jpg

速攻でお土産と駅弁を買って、ホームへ急ぐ。
まだ7分ほどあるから余裕だと思っていたが、ホームまでの陸橋の距離が長く、ホームに下りると、なるべく移動が少ないようにお願いした席が、8両編成の7両目で、1両目から7両目までいかなければいけなかった。
ベルが鳴り始めたとき、バンエイ競馬のゴール前のような感じで、やっと乗り込んだ。
デッキに自転車を置いて席に座り、青森に別れを告げた。
IMG_5369_t.jpg

ふと気になりキップを確認すると、八戸乗換えの新幹線の方のキップをみていたことに気づくorz。。
また荷物を抱えて、正規の5両目へ移動。
IMG_5372_t.jpg

1126野辺地駅
IMG_5373_t.jpg

1139小川原湖横を通過。
IMG_5376_t.jpg

八戸では、1255新幹線つばさに乗り換え。
IMG_5378_t.jpg

見慣れた車両じゃ。
IMG_5382_t.jpg

乗り換え時間が短く慌しかったが、キオスクでビールとお茶を買って新幹線に乗り込んだ。
発車して、すぐ青森駅で買い求めたホタテ釜飯を広げたが、食べる前に写真を撮ろうと思った。
自然な光の中で撮りたいのだが、トンネルが多くイライラしながらトンネルを抜けるのを待ち、パチリ。
IMG_5386_t.jpg


よしと、棚の上のパックにデジカメを戻そうとしたら…

あああああああぁぁぁo...rz!!!!!!

IMG_5388_t.jpg

(ま、5秒ルールを適用しましたが。爆)。

大宮で乗換えで降りたが、暑い!!暑すぎるよ!!!
汗がボタボタしたたり落ちる。
うぅ東北に帰りたいぜ。

1600にはアパートに帰り着いた。
自転車で8日かかった行程を、電車だと8時間弱だものなぁ。
人類の進化と調和ってやつですかね。
IMG_5389_t.jpg


本日の走行距離 1.5km
9日間の総走行距離 962.35km
スポンサーサイト
  1. 2007/08/25(土) 00:00:00|
  2. 自転車
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14

【8日目】ツールド青森 酸ヶ湯温泉~青森

起床後、まずは百人風呂へ。

ワシの部屋入口の注意書き。豪快な宿じゃ(爆)。
IMG_5156_t.jpg

朝食はバイキング形式。
おかずを少しずつにして、色々な種類を摂る作戦だが、動けなくなるほど食いこんだ。
わし、普段はあまり食べないんだけど、ロングサイクリング中の食欲は我ながらすごいと思ふ(笑)。
IMG_5157_t.jpg

今日は、ゴールの青森駅を目指すだけなので時間はたっぷりある。
ゆっくり食休みして、玉の湯へ。
IMG_5163_t.jpg

千人風呂の入り納めじゃ。
千人風呂は、混浴。
ま、おばあちゃんしか入ってこなかったけど(笑)。
IMG_5165_t.jpg

ユーモアたっぷりの注意書き。
IMG_5166_t.jpg

ツーリングで来て、近くのキャンプ場に滞在して、夜温泉に入るのも楽しいかも。
IMG_5170_t.jpg


1000 駐車場の入口にある湧き水をボトルに充填して、
IMG_5173_t.jpg

酸ヶ湯に別れを告げる。ヾ(゚ω゚)ノ゛アディオース!
宿代は、朝夕食+生ビールで、12,200円(内容考えたら激安だよなあ)。
IMG_5169_t.jpg

ちょっと城ケ倉大橋へ寄り道。
IMG_5175_t.jpg

空が高い。
IMG_5177_t.jpg

1033 八甲田ロープウェイ山麓駅に到着。
キップは往復で1800円。
IMG_5182_t.jpg

1040発に乗る。
パン食い競争みたいな手すり(爆)
IMG_5259_t.jpg

IMG_5184_t.jpg

10分で山頂公園駅へ。
IMG_5187_t.jpg

駅の外にでてすぐ、長袖を着てこなかったことを後悔する(気温14℃)。

遠くに陸奥湾の向こうには、薄っすらと北海道が!!
IMG_5189_t.jpg

八甲田ゴードラインと名づけられた遊歩道を散策する。
IMG_5250_t.jpg

アオモリトドマツ
IMG_5191_t.jpg

湿原。バックの山は手前が赤倉岳、後ろが井戸岳。
IMG_5200_t.jpg

バッタを発見。
IMG_5203_t.jpg

IMG_5205_t.jpg

IMG_5207_t.jpg

IMG_5208_t.jpg

左から、赤倉岳(1548m)、井戸岳(1550m)、大岳(1585m)。八甲田山系は標高は低いが、高緯度なため3000m級の生態系になるという。
IMG_5210_t.jpg

双眼鏡を覗くと、赤倉岳を登る人が見える。
IMG_5215_t.jpg

IMG_5220_t.jpg

ハイマツ。
IMG_5225_t.jpg

5本の葉が1束にまとまった五葉松の仲間だそう。
IMG_5228_t.jpg

IMG_5235_t.jpg

もう紅葉が始まってる?
IMG_5236_t.jpg

IMG_5238_t.jpg

IMG_5244_t.jpg

IMG_5245_t.jpg

IMG_5249_t.jpg

IMG_5253_t.jpg

IMG_5254_t.jpg

R103を豪快にダウンヒルして、コースアウトしそうになりながらr40へ右折。アップダウンを繰り返して、
1330雪中行軍遭難者銅像へ。
遭難した歩兵第5連隊で、一番最初に捜索隊に仮死状態のまま屹立した姿を発見された後藤房之助伍長を銅像にしたもの。
IMG_5272_t.jpg

売店内に併設された八甲田山雪中行軍記念館(鹿鳴庵)を見学する(200円)。
IMG_5281_t.jpg

210名の隊員のうち、生存者僅かに17名という悲劇。
IMG_5275_t.jpg

意外にも、遭難場所も青森市街のすぐ近く。雪山の怖さが分かる気がする。
IMG_5278_t.jpg

こりゃあ帰ったら、映画”八甲田山”を観なきゃと思う。

青森市街までは、ダウンヒル。
1440 途中で見つけたホームセンターによって、ブレーキクリーナーを購入。
ヴィクトリーランだから、caad8のお色直しじゃ(笑)。
IMG_5284_t.jpg

脱脂して、チェーンに給油。
IMG_5285_t.jpg

途中、変な車を発見!
IMG_5286_t.jpg

V6エンジンです。
IMG_5287_t.jpg

アスパム横を通過して、
IMG_5288_t.jpg

1530 ゴールの青森駅に到着!!
駅前でカメラをもってウロウロしていたら、自転車乗りらしいサラリーマンの方に声をかけていただき、写真を撮っていただきました。
IMG_5294_t.jpg

正直達成感より、終わってしまったかという寂しさのほうが大きい感じです。
駅前で、うまそうなトウモロコシが売っていたので、
IMG_5297_t.jpg

1本補給(250円)。甘くってうまかった。
IMG_5295_t.jpg

楽天トラベルをi-modeで調べて、今夜の宿を探したが、さすが県庁所在地。選び放題です。
駅からちょっと離れるが、ハイパーホテル青森Ⅱというホテルを予約して、向かった。
1Fにコンビニ、2Fにライオンのビアホールがあって便利そうなホテルだった。
最後の夜なんで、思い切って300円奮発したデラックスシングル(5040円朝食付)。
TVは21型と大きいが、風呂はせまいユニットバスでがっかり。
冷蔵庫もないし(ま1Fがコンビニだからね)。
IMG_5299_t.jpg

身軽になって、街に繰り出す。
とりあえず青森ベイブリッジを登ってみる。
IMG_5302_t.jpg

駅をまたぐようになっているのね。
IMG_5307_t.jpg

渡りきると、船の博物館が。
IMG_5309_t.jpg

面白そうな船が展示してあります。
IMG_5310_t.jpg

IMG_5313_t.jpg

ヒルクライマー魂が収まらないので(爆)、反対側からベイブリッジを登り返す。こちらからは海側がよく見えます。
八甲田丸。
IMG_5315_t.jpg

橋を降りて、橋の横に建っているアスパムへ。
ところで、アスパムって何?
IMG_5325_t.jpg

青森県観光物産館だそうです。
IMG_5323_t.jpg

駅には、ブルートレインが止まっていました。
IMG_5326_t.jpg

堤防の先へ行ってみる。
IMG_5332_t.jpg

チェーンを乗り越えて堤防を歩く。
IMG_5335_t.jpg

釣りをやっている人がいるので、今の時期は何が釣れるのか尋ねるとアジだとのこと。
先端に到達。
IMG_5339_t.jpg

こえーーー
IMG_5342_t.jpg

IMG_5347_t.jpg

IMG_5344_t.jpg

IMG_5343_t.jpg

IMG_5348_t.jpg

青森は知られざる温泉都市、温泉銭湯が多数あるとツーリングマップルにあるので、ホテルから近い出町温泉に行ってみた。
IMG_5354_t.jpg

この銭湯44.9℃の源泉を、湯船の中央の噴出し口から豪快にかけ流すという夢のような銭湯です。しかも普通の銭湯料金(390円)。
IMG_5364_t.jpg

今回の旅最後の温泉にゆっくりつかってから出ると、入口にあるカキ氷屋がシャッターを閉めかけていたので、慌ててメロンミルクをお願いする(250円)。
IMG_5355_t.jpg

湯上りのカキ氷、最高っす。
IMG_5356_t.jpg

銭湯の近くの太助寿司に飛び込んで、〆のディナー。
IMG_5360_t.jpg

特上寿司(2100円)。
IMG_5357_t.jpg

自転車で青森まで来た話をしたら、女将さんから、サービスでホタテのバターソテーとデザートの梨まで頂いてしまった。ありがとうございました。
IMG_5359_t.jpg

ミスタードーナツでドーナツを買い(都会のシアワセw)、コンビニで梅酒サワーやアイスなど買ってホテルに帰った。

本日の走行56.07km
走行時間3:18:30
AV16.9km/h
MAX62.7km/h
  1. 2007/08/24(金) 00:00:00|
  2. 自転車
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

【7日目】ツールド青森 十和田湖温泉~酸ヶ湯温泉

朝風呂。
IMG_5072_t.jpg

温泉分析票によると、十和田湖温泉は57℃。
(この後、この温泉にはちょっとした疑惑が沸く)。
IMG_5073_t.jpg

朝食を頂き、
IMG_5074_t.jpg

0950 ゆっくり出発。
IMG_5075_t.jpg

十和田湖の南側を廻り、乙女の像を見物するコースと十和田ゴールドラインで(オレ的)カテゴリー級の傘松峠(1020m)を越えるコースのどちらを取るか迷う。
傘松越えは厳しいが、そのルートにはいい温泉が点在するのでそちらをチョイス。
ヒルクライムしながら、温泉ポイントを稼ぐ旅じゃ(爆)。

IMG_5078_t.jpg

0953 ガーミンの高度計によると214m地点から登坂開始。
IMG_5080_t.jpg


1030 まずひとつめの温泉ポイント 蔦温泉に到着。
実は昨晩泊めていただこうとしたのだが、予約でいっぱいだったのだ。
でも、一杯でよかったよ。
夜のヒルクライムは怖いから(笑)。
IMG_5096_t.jpg

IMG_5098_t.jpg

入口には、炬燵が置いてあった。
IMG_5094_t.jpg


入浴料(500円)を支払い、久安の湯へ。
ひとりじめで王様気分を満喫(わはは)。肌にまとわり付くような透明な湯です。
IMG_5086_t.jpg

ここの湯は、源泉の上に湯船が置かれていて、湯船の板の隙間から湯が出てくる仕組みです。法師温泉なんかと一緒。
IMG_5087_t.jpg

IMG_5089_t.jpg


いったん服を着て、泉響の湯へ。
IMG_5091_t.jpg

なんで、泉響の湯というかいうと…

天井が高くなっていて、浴室の音がよく響くようになっているのです。
桶を床に置くと、カポーーンとか響く。
IMG_5093_t.jpg


入口の湧き水をボトルに頂いて、蔦温泉に別れを告げた。
IMG_5099_t.jpg


汗をボタボタ垂らしながら、ブナの森を登っていく。
IMG_5101_t.jpg

IMG_5103_t.jpg


1215 ふたつ目の温泉ポイント 谷地温泉に到着。
IMG_5105_t.jpg

建物の前には、谷地湿原が広がっている。
IMG_5108_t.jpg

たくさんの岩魚が養殖されている。水がきれいなんですね。
IMG_5107_t.jpg

入浴料(400円)を支払い、温泉へ。
蔦温泉と違い、湯船は大混雑。
ここの温泉は変わっていて湯船が上の湯、下の湯とふたつに別れていて、泉質と温度が異なっている。
効能書きには、温度の低い下の湯から入れと書いてあるので、その通りにする。
下の湯はいつまでも入っていられるような熱さ。
でも上の湯も42℃なんでそんなに熱いってわけではない。
湯は白濁したものだが、上の湯のほうが、白さが強いような気がした。
ここの湯もすごくいい。
IMG_5111_t.jpg

湯からあがると、いい時間なので食堂でお昼を食べることにした。
上天ぷらソバ(850円)を注文。
山の上なんで、正直あまり期待していなかったが、天ぷらもたっぷりだし、デザートまでつく豪華版。下手なソバ屋を負かすなと思うくらいおいしかった。水がいいのも原因でしょうね。
(この温泉の水道は、全て湧き水だそうです)。
IMG_5113_t.jpg

他のメニューもかなり良心的だった。
IMG_5112_t.jpg


お次は3km先の3つ目の猿倉温泉へ。
猿倉は、メインルートを1kmほど外れ、坂を下った先になる。
IMG_5115_t.jpg

外来は3時までだと念を押されて温泉へ(500円)。
露天の湯船はコンクリート造りで味気ないが、白濁した湯はいい!
IMG_5118_t.jpg

脱衣所で効能とかを見ていると、十和田湖温泉のほとんどの宿の湯は、猿倉から引いているいう表示を発見!
昨日泊ったグリーンホテルには、十和田湖温泉の分析表が提示されていたが、昭和39年の検査表でなんか古いなぁと思っていた。
(猿倉温泉の人に聞こうと思ったが、失念してしまい謎のままです)。
IMG_5120_t.jpg

着替えて、内風呂へ。
IMG_5121_t.jpg

風呂から上がり、休憩室でアイスを食べる(シアワセ)。
1440 睡蓮沼を見物。
IMG_5122_t.jpg

睡蓮沼からは、雄大な八甲田連峰が眺望できる。
IMG_5131_t.jpg

IMG_5132_t.jpg

1458 傘松峠。
IMG_5140_t.jpg

宿を出てから20km地点だった。
IMG_5141_t.jpg

1508 気持ちよくダウンヒルしていき、地獄沼に到着。
IMG_5143_t.jpg

1515 更にほんのちょっと下り、酸ヶ湯に到着。
一度ツーリングで来て温泉だけ入ったことがあり、すごくよかったので是非泊りたかった。

受付で、空きがあるか確認してもらっているときは、競馬の写真判定を待つようなドキドキ。

幸運にも空きがあるとのことだったので、今日はここで店じまい。
今回の旅で、陽が暮れる前に宿に入るのは初めてじゃ(笑)。
部屋に案内していただいた仲居さんの津軽弁が耳に優しい。
通された部屋は、正に純和室。
エアコンはないけれど、網戸にすればまったく問題なし。
IMG_5146_t.jpg

マッチの図柄も愛しい(笑)。
IMG_5147_t.jpg

早速、シャワーのある玉の湯で体を洗い、千人風呂へ。
ピリリと股ズレにしみるが、きっと傷も癒してくれるハズ。

売店で、130円のリンゴジュースを買おうとしていると、レジで横から、おばあちゃんが、こっちの方がおいしいから、こっちにしなさいと別の200円のを薦めてくる。
随分しつこい店員だなあと思い、(せこい話だけど)こっちのが70円安いからというと、なんとじゃあ奢ってあげるとそのおばあちゃん、レジに200円を出す。
こっちは、びっくりしてしまい、じゃあ200円のにしますというと、レジのおばちゃんが笑いながら、「天使が舞い降りたと思って奢ってもらえば?」というので、ありがたく頂くことにした。
奢ってくれたおばあちゃんは、湯治で長逗留しているお客さんだった。
3人で大笑い。
おばあちゃんにお礼を言って、部屋で頂いた。
ホントにリンゴを擦った状態のジュースで、さすが200円だという美味しさだった。
しかし、酸ヶ湯まできて、お接待を受けるとは思わなかったよ。
IMG_5148_t.jpg

宿の内外を散策してみる。
なぜか、入口横には、立ち食いソバコーナーがある。
IMG_5149_t.jpg

湯治部の自炊コーナー。
IMG_5150_t.jpg

洗濯機があったので、お借りして洗濯しながら、置いてあったマンガを読んでいると、先ほどリンゴジュースを奢ってくれたおばあちゃんがやってきた。
少し話をすると、もう10年、毎年夏には2ヶ月酸ヶ湯で湯治をしているという。別荘代わりよといって笑っている。
確かに、別荘持つより面倒くさくないし、湯は最高だし、部屋だって落ち着くし、飯もうまく桃源郷みたいなところだものなあ。
おれも少しは蓄えて、歳とったらマネしたいなと思った。

酸ヶ湯の建物は、木造のビルディングかと思うほど巨大。
IMG_5151_t.jpg

食事室で、お楽しみの夕食。
豪華版です。
IMG_5153_t.jpg

少しはスリムになるかと期待していたが、煩悩の赴くままに食べまくっているので、全然体重が落ちていないorz。。

夜は、窓を閉めても、浴衣の上にドテラを羽織らないと寒いほどだった。

本日の走行24.22km(笑)
走行時間2:30:07
AV9.6km/h
MAX48.5km/h
  1. 2007/08/23(木) 00:00:00|
  2. 自転車
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

【6日目】ツールド青森 久慈~十和田湖温泉

ホテルで朝食。
IMG_5021_t.jpg

製氷機があったので、ボトルに充填。
IMG_5022_t.jpg

一緒のホテルに泊っていたらしいサイクリストが、汗だくでホテルに戻ってきた。どうもサングラスを忘れてしまったらしい。
0745出発。

今日もR45はアップダウンの連続。リアス式はつらいぜ。

特に登坂車線に差し掛かると、バイクや車のときは、シフトダウンして遅い車を抜けるポイントで嬉しいが、自転車だと、これから厳しい坂が長く続くのねと萎える(泣)。

1030 巨大な建設会社の室内野球練習場を発見。
IMG_5024_t.jpg


1106 またアウターへの変速でチェーンが落ちる。もう軍手は真っ黒じゃ。
ホテルにサングラスを忘れたサイクリストの折りたたみ自転車が挨拶して、抜いていった。
IMG_5025_t.jpg

1140 テレトラック種市。6/16から中央競馬のメインレースの馬券が買えるようになったらしい。
そういえば馬インフルは大丈夫だろうか?
IMG_5026_t.jpg

1147 急に雲いきが怪しくなり、ポツポツきた。
ちょうど種市産直ふれあい広場の横だったので、緊急避難する。
IMG_5028_t.jpg

いい時間なんで、ここで雨宿りがてら昼飯にする。
お店をみて廻ると、色々うまそうなものが売ってる。
IMG_5029_t.jpg

天然ホヤなんて、2個で270円っすよ!
そういえば、昨日魚棚の板さんが、ホヤ獲りの潜水夫はあまり儲かる商売ではないようなことをいっていたなぁ。
IMG_5031_t.jpg

ウニがちりばめられた江戸ケ浜ごはん(280円)、ほやめし(210円)、トマト(105円)、さるなしドリンク(120円)を買い求め、
IMG_5033_t.jpg

ベンチで雨を眺めながら食べる。シアワセっす。
IMG_5034_t.jpg

市場にいた老猫をかまう。人懐こくてカワイス。
IMG_5038_t.jpg

かき氷120円(!)なんて、喫茶店があったので、入ってみた。
雨で気温が下がっているので、コーヒー(200円!)を注文。
綺麗なママが、淹れてくれてこれ余計うまい。
どのメニューも良心的値段。これで商売になるのだろうか?
IMG_5037_t.jpg

コーヒーを飲み終わり、店を出ると雨が止んでいた。
わし、雨男卒業か?(笑)。
1254青森県に入る。
IMG_5039_t.jpg

はしかみでは、R45を外れて、r1で種差海岸へ。
わしの好きな花村萬月がエッセイに書いていた東北南下徒歩旅行の時に寄ったスーパーの名前が、角文ストアかスーパー角文か確認したいというバカな理由で(爆)。
1312海岸線に出たところで、またチェーンが外れる(怒)。
IMG_5040_t.jpg

堤防にカモメが止まっているので、接近して写真を撮ろうとするが、見ていないようで見ていて側に寄りすぎると、ペタペタと離れていく。
IMG_5042_t.jpg

1323 大蛇小学校。蛇嫌いなわしには、たまらない名前じゃ(笑)。
IMG_5043_t.jpg

花村氏が初冬に野宿をしたという種差海岸。芝生の綺麗な素敵な海岸です。今の時期、キャンプしたら快適だろうな。
IMG_5044_t.jpg

結局、角文ストアは見つからず八戸市内に入ってしまった(帰宅後、再度確認したら、角文ストアは吉里吉里の駅前ということが判明!爆)。
八戸市内でR45は、陸橋をいくつも越えるが、これ全て自転車進入禁止。
かといって、歩道が最短距離であるわけでもなく、国道を外れたらルートをロストするのは確実。
なので構わず、陸橋をいきました(爆)。
八戸市は、自転車に優しくないぜ。
IMG_5048_t.jpg

1500コンビニで、桃100%のジュースとブドウのアイスを補給。
IMG_5049_t.jpg

1514 ついに、青森まで100km地点に到達。もう完全に1日圏内です。
IMG_5050_t.jpg

1543 R338との分岐。直進すれば下北半島。
魅惑の恐山、ナミキさん絶賛の薬研温泉がありますが、そんな罠にははまりません(ていうか、股ズレの限界が近い。。)。
迷わず、R45を左折です。
IMG_5051_t.jpg

1710十和田市内のスーパーで、スイカとゲータレードと昨日の残りのトウモロコシを補給して、対面の薬局でシップ薬を入手する。
IMG_5052_t.jpg

1800柳並木を通過。
IMG_5053_t.jpg

あぁまた陽が沈んでいく。
IMG_5054_t.jpg

1820道の駅奥入瀬に到着。綺麗な月が出ていました。
IMG_5055_t.jpg

今日のディナーは、ステーキハウス”味蕾館”で頂いた。
IMG_5058_t.jpg

メニューを見ると、またしてもツーリングマップルでお勧めの牛タンシチューがなくなってる。
IMG_5059_t.jpg

で、注文したのが、葡萄100%ジュース(380円)
IMG_5060_t.jpg

和牛シチュー(1380円)
IMG_5062_t.jpg

コーンポタージュスープ(380円)
IMG_5063_t.jpg

シチューは、牛のスネ肉がとろけるようでおいしょうございました(*´▽`)。
店を出たときには陽がとっぷり暮れていた。
またナイトランじゃ(泣)。
IMG_5064_t.jpg

奥入瀬川のせせらぎを左手に聞きながら、ヘッドライトと月明かりを頼りにR102の緩やかな登りを走る。
表示板によると気温17.5℃。汗が引いていって気持ちよい。
IMG_5065_t.jpg

1952 十和田湖温泉の入口に到着。
宿を探そうと看板を眺めていると、止まっていたカローラに乗っていた方から声をかけられる。
キャンプ場を探しているのかと聞かれたので、安宿を探していると答えると、それならこの上の市民の家がいいと教えていただく。
早速、坂を駆け上がり、市民の家に行ってみると、さっきのカローラの方が先回りしていて、ちゃんと来られたか確認されて帰っていった。
実は、いきなり声をかけられて警戒したが、親切な方だったみたいです。
IMG_5068_t.jpg

市民の家に入って見ると、今は日帰り温泉だけで泊りはやっていないという。
すると、何軒か電話をかけていただき、予約までいれていただいてしまった。
折角なので、ここで温泉に入っていこうとすると、ホテルの風呂も同じ温泉ですよと言われる(商売気がないねぇ笑)。
十和田市の方は親切な方ばかりです。
早速、予約していただいた奥入瀬グリーンホテルへ。
IMG_5071_t.jpg

ドゥカのマルチパーパスMultistradaが止まっていました(変なのw)。
IMG_5070_t.jpg

案内された部屋はツイン。朝食付きで6450円。
IMG_5069_t.jpg

今回の旅で初の天然温泉を堪能し、自転車で温泉街を廻ってみるが、コンビニもない。もう閉まっていた酒屋の販売機でビールを買って、ずっとパックに入ったままで粉々になってしまったクラッカーを肴に一杯やって、就寝。

本日の走行117.82km
走行時間6:54:00
AV17.0km/h
MAX54.9km/h
  1. 2007/08/22(水) 00:00:00|
  2. 自転車
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【5日目】ツールド青森 山田~久慈

0930出発。
IMG_4998_t.jpg

町を出る前にローソンでハムチーズサンドとグレープフルーツジュースで朝食。
1110シートピアなあどで大休止。
IMG_5003_t.jpg

日本の秘境 重茂半島が一望できる。脚があれば行きたかった。。
IMG_4999_t.jpg

桃(2個180円)とJAみやこのリンゴジュース(105円)を買って、外のベンチで食べる。
桃はナイフで皮を剥かないと食べれ無いほど固かったが、うまかった。リンゴジュースも喉が鳴るほどうまし。コーラも飲んだ。
IMG_5002_t.jpg

1340道の駅たろうで、ウニ玉丼(1000円)。ウニを卵でとじた逸品。
IMG_5004_t.jpg

アップダウンを繰り返して、高度を稼いでいく。
途中、鵜の巣断崖という名勝があったが、国道から5km近く外れるのでパス。股擦れが深刻で寄り道する気にならん(泣)。
1520槇木沢橋。
IMG_5006_t.jpg

橋の上から谷底を覗いてみると、目のくらみそうな高さ(◎皿◎)!!
タカシに歩かせてみたいぜ(笑)。
IMG_5005_t.jpg

1540思惟大橋を渡って、道の駅たのはた。
IMG_5009_t.jpg


ちいさな市場で、トマト(2個、100円)を買う。手に持つとずっしりと重い。
階段に座り込んで、噛り付く。大量に汁がしたたり落ちる。うめえ。
IMG_5007_t.jpg

売店で、ソフトを買ったついでに、氷水を補給していただく。暑いので走りながら大量に水を摂取しているのだ。
IMG_5008_t.jpg


道の向こうに空が見えると(つまり峠の頂上ということ)、俄然モチベーションがあがり、ダンシング。股ズレは深刻で、ダンシングしようと腰をあげると激痛が走るようになっている。
1630 R45の最高地点に到着。
ゲンキンなもんで、なんとなく気分が楽になる。
IMG_5010_t.jpg

1800道の駅のだ。
IMG_5013_t.jpg

市場で、こぶりなトウモロコシと牛乳を補給。
IMG_5011_t.jpg

休憩していたら真っ黒に日焼けした福島からきたという男4人のサーファーに話しかけられる。
青森から、良さそうな海岸を見つけながら南下しているらしい。でも波は福島のほうがいいらしい(笑)。

1900久慈の市内に入り、宿を探す。
昔前橋に長期出張したときに泊ってよかった第一ホテルがあったので、今夜のお宿は久慈第一ホテルに決定(5800円+朝食500円)。

流石に部屋はきれいだが、風呂がちょっと狭かった。
ベットは広くてよい。
IMG_5015_t.jpg


晩飯は、ツーリングマップルで紹介されていた魚棚の海女丼に決めていた(ツーリングマップルのグルメ系のコメントは、そんなに高くなく外れがないのでよい)。
風呂に入ってから、久慈郵便局前の魚棚へ。
結構高級そうなお店なので、一応財布の中身を確認して入る。
IMG_5020_t.jpg

案内された席は、カウンター。
頑固そうな板前さんとサシです(´Д`lll)。
ま、丼ものならそんなに高くないだろうと、メニューに眼を通すと、丼ものがない!
仲居さんい聞くと、昨年の11月に店を改装してから、なくなったという(営業も夜だけになったそう)。
海女丼ってどういう、内容だったのか聞くと、ウニを卵でとじたものだそう。海鮮丼のようなのを想像していた。
それならお昼に食べたので丁度よかった。

とりあえず、生ビールとお任せの刺身1人前(1500円)、ホヤの刺身(500円)を注文。

付きだし。いい仕事してます。
IMG_5016_t.jpg


刺し盛。
ねっとりとしたスルメいかが絶品でした。
なぜか、ツマには、大根の代わりにミョウガがたっぷりついていた。
あまりミョウガは、好きじゃないんだけど、仲居さんに夏野菜だから食べたほうがいいですよといわれて、食べてみたらサッパリしていてこれもまたうまかった。
IMG_5017_t.jpg


ホヤ刺し。
これ最初に食べた人は偉大だわ(笑)。
このお店の料理法は、中身を切って、殻に戻して、中に入っていた海水を戻すというやりかた。
普通はホヤ酢とかを使うらしいが、この方法が一番おいしいですよと板さん。
新鮮じゃないと出来ないやり方ですね。
海の香りがして、噛むと密かな苦味。んまいです。
IMG_5018_t.jpg

白ワインを頂き、残りの刺身を食べた。
板さんは、昔浜松町の寿司屋で修行をされたようで、今品川に勤めているんですよというと、懐かしそうだった。

シメに、イチゴ煮茶漬けを頂いた。これも絶品。
IMG_5019_t.jpg


勘定は4000円ちょっと。
近くにあったら通いたい店です。
大満足で店を出て、駅の反対側のスーパーで買い物をしてホテルに戻った。

本日の走行119.33km
AV16.8km/h
MAX55.5km/h
  1. 2007/08/21(火) 00:00:00|
  2. 自転車
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【4日目】ツールド青森 気仙沼~山田

お世話になった気仙沼ホテルはドラマ”スシ王子”の撮影に使われたらしい。
IMG_4971_t.jpg


建物は古いけど、よく手が入っていって居心地のいいホテルだった。休憩室にはジョーバまで置いてあった(笑)。
IMG_4975_t.jpg


併設された居酒屋で朝食を頂いたが、
IMG_4972_t.jpg

一口フカヒレ丼付きだった(おいしゅうございました)。
IMG_4973_t.jpg


朝夕食付きでビールを2本飲んで代金は8615円(ビール1本はサービス!)。今度来たらまた是非泊まりたい。
IMG_4974_t.jpg


1000出発してR45を北上する。昨日の激走で負った股づれが痛くて、ペダルに力が入らない。
まさかレーパンで観光する訳にいかないので、ニッカーパンツの下にパッド付きパンツを履いているが布が2重で余計に摩擦するのと、バックパックを背負っているのが原因らしい(泣)。

今日も天気がいい。
IMG_4976_t.jpg


1140道の駅高田松原で、ヤーコンソフトを補給。
IMG_4977_t.jpg


けんか神輿が展示してあった。
IMG_4978_t.jpg


1315大船渡に入る。
いよいよ標識に青森の文字が!あと341km。
IMG_4980_t.jpg


さかりから、さんりくに抜ける峠にさしかかり、登坂車線の左端をヨロヨロと蛇行しながら登っていると、ママチャリに乗ったタンクトップの外国人にぶち抜かれる。
標識には、斜度10%の表示がありますが(笑)。
ダンシングしながら、ぐんぐん登っていき、視界から消えていった(□外パワーはスゲー)。

新三陸トンネルを越えると、待ちに待った下り。
右に左にペダルを踏み換えながら、気持ちよくコーナーをクリアして、1410道の駅さんりくへ。
自転車を止めていると、登りで抜いていった外人さんが近くに寄ってきた。
イアンソープみたいなイケ面だった。
日本語ぺらぺらなアメリカ人。
彼のマシンは18kgあるらしい。やっぱ自転車はエンジンなのねorz。
IMG_4981_t.jpg


アメリカ人らしくキャノンデールはいい自転車だとほめてくれたので、ユーアーストロングだと言ったら、アメリカ人らしくなく謙遜していた(いいやつぽかった)。

食堂で、めかぶそば(650円)を補給。
IMG_4982_t.jpg


1620釜石に入る。白い像は、釜石大観音。手を広げたらコルコバードのキリスト像ぽい?
IMG_4984_t.jpg


トラックの排ガスに苦しみながらトンネルを抜けると、釜石市を抜けて両石町に入った。

フジヤ両国店というスーパーでアイスとファンタグレープを補給。

1710下りでフロントをアウターに換えると、チェーンを巻き込んだ(泣)。
IMG_4986_t.jpg


薬局の横だったので、駐車場に入り、軍手をはめてチェーンを付け直す。
ちょどよいので股ずれの薬を買おうと思い、店に入る。
らんたさんに電話で相談にのってもらい、セロナ クリームを購入。

1820浪板海岸。返し波のない”片寄せ波”で有名らしい。
IMG_4988_t.jpg


1840道の駅やまだに到着するが既に店じまい。
実は、地図でこの近くにキャンプ場と温泉があることが分かっていたので、温泉に入って、キャンプ場でバンガローでも借りようと思っていた。
R45を降り、案内を頼りに海岸まで坂を降りていく。
海岸まで降り切ったあと、キャンプ場の案内を頼りに山道を登る。

キャンプ場に到着したが・・

休みorz。。
IMG_4990_t.jpg


まあ、やってたとしても、ケビン9970円じゃとても借りられない。

気を取り直して、温泉を探す。

が、定休日!!!orz。。
IMG_4991_t.jpg


泣きそうになりながら、坂を登り直しR45へ戻り、来るときに明かりのついていた民宿に向かうが、看板の明かりが消えているo...rz。。

地元の方にやっている民宿がないか尋ねると、この先の陸中山田駅までいけばあるという。

あともう少しだと、走り始めると、またチェーンが外れる。
修理中、バカ犬に吠えられるし(泣)。

1940駅の近くで看板に明かりのついていた大山旅館に駆け込んで泊めていただいた。

素泊まり4200円+エアコン代(200円)。

風呂に入り、ひとごこちつくと、閑散とした駅前に晩飯を食べにでた。
お洒落なROCARE ASCIAというイタ飯屋で、カルボナーラ(中1230円)と生中(480円)。
IMG_4995_t.jpg

IMG_4993_t.jpg


(失礼ですが)こんな田舎に?と思うほど、拘った店。
saecoのエスプレッソマシンやらピザ用の電気釜が鎮座していたり。

食後には、かき氷屋で練乳(250円)。
IMG_4997_t.jpg

IMG_4996_t.jpg

マスターは話好きらしく、俺が食べている横で世間話。

途中で買った薬を塗って就寝。

本日の走行116.29km
走行時間7:18:13
AV15.9km/h
MAX56.0km/h
  1. 2007/08/20(月) 00:00:00|
  2. 自転車
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
次のページ

時計

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

プロフィール

かきz

Author:かきz

アクセスカウンタ

閲覧中モニター

FINAL LOW

banner

リンク

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

コンタクト

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。