XLCRオーバーホール日記

俺の主力戦闘機(笑)である、'77年型ハーレーXLCRのエンジンオーバーホールについて綴るブログです。

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ストマジ ギアOIL交換

夏休みのツーリングで使うストマジのギアOIL交換をした。

新車で買って、6772.9km。一度もギアOILを交換したことないヽ(´Д`;)ノ
IMG_1733_t.jpg

ひでえ作りで、このクラッチカバーを外さないとOILが抜けない。スクーターってどれもこうなのだろうか。昔乗ってたホンダのイブPAX-Sなんてドレンプラグも無かったし。
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作業していると、サンパクが偵察に来た。こいつ、うちのヌコちゃん達をいじめるから嫌い。猫なのに人相(猫相?)悪い。
IMG_1722_t.jpg

マニュアルによると10本ボルトを外すのだが、固着してしまっているボルトがあり、ねじ山がヤバイそう。

○○えも~~ん。何とかして!!

「インパクトドライバー!!!」
IMG_1720_t.jpg

必殺の一撃でなんとか外す。
IMG_1725_t.jpg

トリニ○○みたいになると困るので、マニュアルをしっかり確認し、外したネジ位置もしっかりメモるφ(・ω・ )
IMG_1747_t.jpg

全てのネジを外し、この位置をドライバーでこじると、
IMG_1726_t.jpg

クラッチカバーが外れた。が、ガスケットが破けてしまった。
IMG_1727_t.jpg

でもしっかり、新品ガスケットは準備済み。ついでに新品プラグとHEXのステンボルト。
IMG_1723_t.jpg

ドレンボルト(青)とチェックボルト(赤)を外して、古いオイルを排出。
IMG_1731wa_t.jpg

オイル抜いている間に、スクレーパでガスケットのカスを剥がす。シール剥がし用のやつなので、今度ちゃんとしたスクレーパを買おう。
IMG_1735_t.jpg

廃油。思ったほど汚れていなかった。
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新しいオイルは、手持ちであったヤマハのギアOIL。スズキの指定は、10W-40だが、大丈夫でしょう。
IMG_1736_t.jpg

ドレンを締めて、チェックボルトの穴から新しいOILを入れるのだが、非常に入れずらい。120mlの指定なのできっちり計って入れるが、オイラーの根元からこぼれて量が分からなくなるし。
おやじに車体を斜めにしてもらって、水平にしたときチェックボルトの穴からオイルが出るところまでオイルを入れた。

それにしてもアジーー(+д+)。ここで小倉記念を観戦。オレの本命コンゴーリキシオーは直線半ばで後続に捕まりジエンドorz。
日陰に避難しているおかあちゃん猫(三毛)と次女猫。
IMG_1738_t.jpg


新しいステンボルトが固着しないように、ネジ部にスレッドコンパウンドを塗る。
IMG_1741_t.jpg

マニュアルの指定どおり、キックアームの軸穴にグリスアップ。
ベルトもひび割れはなし。
IMG_1742_t.jpg

クラッチカバー側にあるキックアームの軸もグリスアップして、
IMG_1743_t.jpg

新品のガスケットでカバーを取り付け。ステンボルトがかっこよろしヽ(・∀・)ノ
IMG_1745_t.jpg

古いプラグもそれほど痛んでなさそうだたが、取替え。
IMG_1739_t.jpg

後はエアクリーナーみて、エンジンオイル補給して、フクピカで磨いて終了。
IMG_1744moz_t.jpg

しかし、相変わらずかかりが悪いなぁ。
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  1. 2006/07/31(月) 00:45:36|
  2. ストマジ110
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ゲド戦記

早速観てきました。

宮崎駿の息子 宮崎悟郎 第1回監督作品だそうだ。
奇しくも、オレと同い年(笑)。どんな仕事をしたのか興味深かった。

主人公は、切れて父を殺してしまった少年(アレン)、ヒロインは、親に暴力を振るわれ捨てられた顔に傷のある少女(テルー)。
舞台はドラゴンや魔法使いのいるファンタジー世界だが、設定は現代日本のよう。
ホートタウンで、人買いに狙われるテルーをアレンが助けるとこまではスピード感もあるし期待させたのだが、向こう正面で失速って感じ?(゚ε゚ )

どうしても偉大な父と比べられる辛さはあるとは思うけど、そのお陰で監督をさせてもらえたワケだし。現時点ではカズシゲ、カツノリレベルですな。

評価:☆☆___

劇中に出てくる食べ物がうまそうなのは、ジブリの伝統かしら。


  1. 2006/07/31(月) 00:19:17|
  2. 映画
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キングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークス

6頭立てでGⅠにしてはしょっぺえなあと思ったが、いいレースだった。
ハーツクライは、最終コーナー前で少し手ごたえが怪しかったが、最後の直線でエレクトロキューショニストと激しい叩き合い。
っていうか、エレクトロのデットーリ、インターフェアギリギリまでハーツに馬体を寄せてた。流石。
ハーツが先頭に半馬身出たときは勝ったと思ったが、内から凱旋門賞馬ハリケーンランが抜け出し、更にはエレクトロがしぶとく二の脚を使い、失速したのはハーツだった。(;´Д`)ザンネン。。


  1. 2006/07/30(日) 00:50:40|
  2. 競馬
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初白石峠

白石峠に走りにいこうと思い、ちょっと早めの起床0600。
朝飯食べたり、ホイール付け替えたり準備に時間が掛かり出発0730。
荒川大橋を渡り、県道173で行こうとしたが、いきなりミスコースorz。
森林公園の北入口まで行ってしまう。
なんとか県道173に復帰して、滑川→嵐山→ときがわと進み、西平のセブンイレブンでドーナツとオレンジジュースを補給。

白石峠に向かう登りで、コルナゴに乗った方が追いついてきて、走りながら話しをする。お話によると、白石峠は相当厳しいらしい。30分間の苦行ですよと、言い残し抜き差って行った(彼は白石にはいかないらしい)。

白石峠の登りスタート地点に到着1020。
IMG_1690_t.jpg

写真を撮っていると、FELTに乗った方(40代後半?)が来て登坂を始めたので、後ろからスタート。
登り初めてすぐ、伝家の宝刀27Tを使おうとするが、ワイヤーが伸びてしまっているらしくうまく切り替わらない。24と27の間をガッチャンガッチャン。仕方ないので、FELTの方と付かず離れず24で頑張る。

起点から4.2kmの看板のところで、FELTの方が「坂はあと200mだね」とかおっしゃるので、あと少しじゃあとスタンディングで頑張る。
が、起点から4kmの看板が出てきたところで、「あと、(ぜえぜえ、、)4キロじゃないですかね?(ぜえぜえ)」と尋ねてみると、「そうだねえ」。オレ「(あぅ。。。)」
ふと、心拍計をみると190超えてる!!
ここで、脱落しましたorz。
IMG_1691_t.jpg

スタートから18分地点。
IMG_1692_t.jpg

少し水飲んで、RDでワイヤーを調整して再スタート。
もうこれ以上ギア落とせません(Final lowっす)。
流石に少しペダリングが楽になり(あまり前には進まないが)、なんとかよろよろと登っていく。
もがき苦しんでいると、ブラ(心拍計のセンサのことね)が腹まで落ちてきた。乗ったまま直そうとするが、うまくいかず、腹出してしばらく走る(笑)。
で、ブラの位置を直すのを言い訳に2回目の休憩orz。。
IMG_1693_t.jpg

あとは、Final lowのままじりじり登り。ゴーーーーール!!!
なぜかストップウォッチが止まってしまったので正確に時間は分からなかったが、1時間を少し切るくらいのタイム(コルナゴの人は30分で登るってこと?!)。
IMG_1694_t.jpg

しばらく白石峠の東屋でしばし休憩。
東屋からの景色。
IMG_1695_t.jpg

しかし、2年連続ツールで水玉ジャージゲットしたラスムッセンってバケモノじゃ。
水を飲み干してしまったが、水道も販売機もないので、定峰の茶店に向かう。
ずーっとダウンヒル。コーナーの途中にある凸(スリーピングポリスマン?)で車体が弾かれて怖い。
このあたりで、パラパラ雨粒が落ちてきた。空をみると本格的に降る感じではない。涼しくなってちょうどいい。
あっというまに、定峰の茶店に到着。ここ、若かりしころ峠小僧だったとき単車では何度も来ているが、まさか自転車で来るとはね。
疲れて食欲がないので、名物みそおでんも食べずに、ペットボトルの冷たいお茶をごくごく飲む。うめーー!!。
定峰峠を一気に下り、落合橋を右折し小川に入る。荒川組の方達が良く利用されいるラジュモハンというカレー屋さんに寄ろうと思っていたが通り過ぎてしまったらしい。
小川町は、今日(土曜)、明日、七夕祭り。すごい賑わっている。
IMG_1697_t.jpg

「忠七飯」の看板を見つけた。タカシのオヤジさんの大好物で、お茶漬けのような食べ物でサッパリしてそうなので、昼飯は忠七飯にすることにする。
オマワリさんにお店への道を聞いて、自転車でゆっくり路地を流していると、神輿を発見。
IMG_1698_t.jpg

IMG_1699_t.jpg

「忠七飯」のお店に到着するが、高そうな店なので躊躇する。
手持ちが3K円しかないので、外に出ているメニューをみると一番安いセット(2100円)なら大丈夫そう。
旅館の仲居さんみたいな人に2階のお座敷まで案内してもらう。
その喧騒を忘れるような落ち着いたお座敷。
メニューはこんな感じ。
IMG_1700_t.jpg

結構お高め?
IMG_1701_t.jpg

待つことしばし。まずは、おかずが到着。上品ですなあ。
IMG_1703moz_t.jpg

これが、忠七飯。海苔入りご飯にだし汁をかけていただく。
ご飯は小さなおひつで出てきて、小さなお茶碗で三杯頂けました。
IMG_1704_t.jpg

だし汁は、少し黄色かっかった透明。作り方は企業秘密なんでしょうね。
IMG_1705_t.jpg

ゆっくり頂き、2階ベランダから立派なお庭など拝見⊂⌒っ´∀`)っマターリ。
IMG_1706_t.jpg

お店の外観。
IMG_1709_t.jpg

おがわ道の駅の前の道でR254へ出て、県道47→森林公園の南入口手前を右折しばらくいくと、工事中の風車を発見。大岡市民活動センタだって。また税金の無駄使いか。
IMG_1711_t.jpg

荒川大橋を渡り、いわ瀬でかき氷(いちごミルク400円)。
こぼれ落ちんばかりの盛り付け(笑)。(*´∀`)ウマー
IMG_1715_t.jpg

メニューはこんな感じ。
IMG_1714_t.jpg

雪くまって?くまぇり、みたいなもんか?(爆)
IMG_1717_t.jpg


DST 102.27km
ODD 1664.1km
RUN TIME 4:34:13
MAX 55.5km/h
AVE 22.3km/h
  1. 2006/07/29(土) 22:47:22|
  2. 自転車
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カンパ RECORDカーボンシートポスト

通販で購入したが、太くてR800にセット出来なかったRECORDカーボンシートポスト。
販売元に問い合わせると、直接カンパニョーロジャパンに送って相談しろといわれる。
安いものじゃないので、カンパにお手紙付きで送ると、すぐ担当の方から携帯に電話があった。
日本で太さを計測し、イタリア本社に問い合わせてからどうするか、結論を出すという。だが多分無理ですよという感じ。

2,3日後、また同じ担当の方から電話があった。
まあ、標準交差内なので取替え不可という連絡だろうと思って話を聞くと、まだ調査中で長らく待たせて申し訳ないというお詫び。
なんかすごく親切(*´∀`)

で、先週金曜の夕方、カンパの担当の方から電話。
正直まあ、多分駄目だべと思っていたが。。
調査したところ、カンパニョーロの標準交差内だが、27.2mmよりは、0.05mm程太いので、代わりのものを送っていただけるということ。
ただそれも、0.02mmくらいは太いので、もしそれでも駄目な場合、キャノンデールの販売店に持っていって加工してもらってくれとのこと。キャノンの代理店に話をしてくれたらしい。
こちらが恐縮してしまうくらいの対応でした。
ホイールもカンパにして良かった(笑)

今日、代わりのシートポストが届いた。
IMG_1688_t.jpg

早速取り付けてみるが。。



微妙に太くて、入らないっすorz。。アウ

明日、カンパの担当の方に電話して、週末R800を買ったお店に相談に行こうと思う(通販で買ったのがばつが悪いが。)

気を取り直して、ローラー。
ここのところ3日間連続。
40分やってシャワー浴びて、体重計ってみる。
65.9kg 体脂肪率13.6%(タニタレベル 6)
なんとなく、絞れてきてうれし。
  1. 2006/07/27(木) 00:32:06|
  2. 自転車
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居眠りテロリスト

超勤を終えて会社を出ると、違うフロアのY課長と会った。帰り道一緒なのでご一緒することに。

東京駅で新幹線に乗り換えると、既に二人掛けの席が埋まってしまっていたので、3人掛けの席に座った。
最終の新潟行きで混みそうなので奥から詰めて座る。窓際にY課長、真ん中にオレ。席を確保するとY課長はトイレへ。

すると入れ替わりに少し頭の薄いオヤジが、オレの隣の通路側席に座ってきた。脚を無理に開きオレのエリアまで入ってくるので、ちょっとムッとする( `_ゝ´)。

そのオヤジ、今度はキオスクで買ってきたらしい氷結レモン350ccとピーナッツを座席の前のテーブルに置く。
するとY課長が帰ってきたので、テーブルをいったん戻してロックしようとするが、うまく止められない。ん、ちょっと酔ってる?

何とかテーブルを仕舞い、Y課長を通して、再度テーブルを出して氷結を空けて二口くらい飲んだと思ったら、すぐに居眠りを始めた。

嫌な予感はしたんですよ。。



そのオヤジ、まだたっぷり入った氷結缶に、ジダンもビックリのみごとなヘディング!!!

缶は、中身を撒き散らしながら、前の席に当たりどこかに消えていった。

オヤジの足元は焼酎の海。足元においていたオヤジのカバンはビショビショ。

勢いがあったので斜め左側のおばさんの荷物も被弾(哀れ)。

奇跡的に、至近距離にいたオレは無傷。

荷物をやられたおばさんは、オヤジを睨んだが、当のオヤジは豪快にイビキをかいて爆睡中(爆)。

そのうち、爆睡中のオヤジの上半身が1/3くらいオレの領海に侵入してきたので、押し返す凸(゚Д゚#)。

と、今度は通路側にはみだして、爆睡継続。

熊谷に着いても、起きる気配がないので、勝手にオヤジのテーブルをどかして通路に出た。

Y課長と、「あのオヤジ、新潟まで行っちゃうかもしれないですね。いい気味じゃ」とか言っていたら、
オヤジの荷物からアラームが鳴り始め、危機一髪熊谷で降りてた。



なかなかしぶとい、と思った。

  1. 2006/07/26(水) 01:17:08|
  2. 雑感
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