XLCRオーバーホール日記

俺の主力戦闘機(笑)である、'77年型ハーレーXLCRのエンジンオーバーホールについて綴るブログです。

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更にHD化

人間とは欲深いもの。

ハイビジョンプラズマに替えたら、画質の差がありすぎてプロジェクタを使う気がしなくなった。

ただ今まで100インチのスクリーンで映画を観ていたので、50インチのプラズマでは映画をみるのに画面が小さすぎるのです。。

試しにボーナスセール中のAVACに聞いてみると、これまたいい条件の物件が。。


で更改してしまいました。

更改前(TH-AE100←pana初のホームシアター用液晶プロジェクタ)
IMGP3319.jpg

更改後DLA-HD550。
(流石に950は無理だった。。)。
パドック派のわしが、一度も実物チェックをせずに(つーか甲府ではプロジェクタを見れる店がない。。)ビクターの工場まで見に行ったというAVオタの後輩を信じてのチョイス。

しかしフジノンレンズの口径がすごい。
旧軍のチヌから、自衛隊の10式戦車に変わったようだよw
IMGP3322.jpg

V2とHD550のHDMIをいちいち繋ぎかえるのが面倒だったので、ハイパーツールズのPM4X2というマトリックスSWも導入した。
こっちは、最初大阪の通販屋に頼んだのだが、振り込んでも2週間も音沙汰がなく挙句ディスコンでキャンセルとう無責任な対応をされた(amazonで頼んだら3日で来た)。
まるでトリニティースクールのような店だ(客商売でなんでこういう店が存在するのか不思議だ)。

早速IMAXで撮影されたという、ダークナイトを観賞。
IMGP3328.jpg

525pパネルと1080pパネルでは比べるべくもないが、圧倒的な精細感。黒の沈みも十分(V2よりすごいかも)。
なにより排気音が静かなのがよい。

100インチくらいあれば3Dが欲しいと思うけど、光量の問題なんかがネックで国産プロジェクタの3D化はまだ時間がかかりそうだから、当分HD550で戦える(と思うふ)。

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  1. 2010/07/05(月) 01:35:44|
  2. AV機器
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一気にHD化

スカパーが映らなくなってしまった。

テスターであたると、パラボナの接続コネクタまでは電圧がきているので、どうやらコンバータが逝った模様。

色々調べると、スカパーでHD移行のキャンペーンをやっていて、SDからHDに乗り換えると工事費込みでアンテナが5000円とか、更に薄型TVを買うと8000円キャッシュバック。

いい機会なんでスカパーをHD化して、薄型TVに更改することにした。(わしいまだに、ブラウン管だし^^;)

ネット通販でお安く買おうと思っていたが、先週研修で川崎にいったとき、空いてる時間に半分冷やかしでビックカメラで交渉してみた。

すると、ネット通販よりいい条件だったのであっさり購入。

TVは、パナV2の50インチにした。
巨大な蛍光灯を長時間見つめる(←大画面液晶)趣味はないので、ハナからプラズマしか検討対象になかった。

わしの評価
△G2 V2と並んで置いている店が多かったので比較し易かったが、画質は明らかにV2>G2。

▲VT2 3Dは、なんだかパラッパラッパー観てるみたいだったし、メガネonメガネは悲しい。
短残光蛍光体を使っているので2D画質はV2より上らしいが、プラス6マソの分はレコーダに回したほうが有意義だと判断。

○日立 XP05 V2と並んで展示されている店がなく、明確に比較出来なかったが、少し派手めなパナより色味が自然な感じがして好感が持てた。ただトリプルチューナーで無理をしているせいか地デジ受信では少しノイズが多いような気が。
売りの内蔵HDが、スカパーのHD録画に非対応なのが×。

◎V2 消去法的に本命に。パナのシリーズのなかでは、πクロの末裔という感じが一番強いのも嬉しい。


ブルーレイレコーダは、パナのDMR-BWT1000。
3D再生機能(いらんが)付きモデルじゃないと、スカパーHD対応機能がないのでしかたなく。
しかし、いまどきのレコーダって値札10マソ超えのものでも、安っぽいねー(端子に金メッキもかかってないし)。

スカパーHDチューナーは、レンタルで済まそうと思ったが、これまたレコーダと一緒に買うと5000円引きになったのでSONYのDST-HD1を購入した。これ、もっさりとか悪い噂ばかりの機体なのよね。。

更に、無線ルータも新調した。
こちらは評判のよいNEC Aterm WR8700Nイーサネットコンバータセット。

土曜日。
V2やDMR-BWT1000が到着。

HDMIケーブルなんかが足りないので、とりあえず仮置きで、劇場版をwww。
ものすごい精細感。
技術の進歩って恐ろしいなと思った。
RIMG0408.jpg

日曜日。
15時ごろスカパーの工事人がやってきた。
スカパーの純正アンテナのステーでは、ベランダの手すりにつかないので、3150円で別売りステーを買うはめになったが、標準で通常2万以上する物と工事費らしいので、ましかたないか。
RIMG0402.jpg

無事グリーンチャンネルもHD化。
V2なら黒鹿毛も入れ込みかどうか判断できるハズ。これで回収率も大幅アップ(ふっふ)。
RIMG0399.jpg

夕方、昇仙峡駐車場まで。帰りにちょっと降られた。
走行25km。
  1. 2010/06/14(月) 01:14:33|
  2. AV機器
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攻殻fromUK

amazon UKに注文していたローラーの友が届いた。

攻殻機動隊のDVD BOX(爆)。
RIMG1722_t.jpg

ふたつで、
  1. 2009/03/01(日) 22:05:57|
  2. AV機器
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QC3用自作ケーブル

わし愛用のBOSE QC3。

いつでもどこでもATフィールドwを展開できる優れものだ。

ただ、ノイズキャンセルヘッドホンだけに若干音質に不満があった。

で、オヤイデ電線のHPで、見つけた自作ヘッドホンケーブルのまねをしてみた(また、悪いビョーキがw)。

ipod側は、3.5mmプラグで、結線するのにも余裕があるが、ヘッドホン側は2.5mmプラグなので非常に苦労した。
ハンダ失敗しすぎて絶縁体がメルトダウン気味になるし(笑)。

やっとできた!
メタルプラグのほうが自作で、プラのがオリジナル。
線材の太さが4倍くらい違うので、かなり効果が期待できる。
RIMG1698_t.jpg

早速試聴と思い、自作ケーブルをQC3につなげようとするが、プラグが途中でひっかかる。

もしや、QCは特殊なプラグを使ってるのか?

ノギスで測ると、自作プラグ側は絶縁体部分が出っ張っていて、3mmになっている箇所があり、そこが引っかかっている模様。

⇒その部分をヤスリで削り取ってしまう。

今度は、ちゃんとはまった☆


さあ、試聴!



・・・・

右CHしか音が出とらん!!

テスタで導通チェックするが、OK。

オリジナルのプラグと比較してみると、オリジナルが4極なのに対して、自作は3極。
そのため、ヘッドホン側のLRの接点と、プラグ側の接点がうまく合わない模様orz。。
RIMG1699_t.jpg

自作プラグを緩めにして差し込むと、両CH音が出る部分もある。

音質はというと、予想通り、明らかに分解能が上がり伸びやかでパワフルな感じになった。

でも動くとすぐ片CHになったり、ノイズがのったりするので、4極プラグにしないと実用にはならんなぁ。。
  1. 2009/02/21(土) 17:18:22|
  2. AV機器
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DV-610AVをリージョンフリー化

1月末ころにネットの巨大掲示板で、amazon ukからDVDを買うと激安だという情報を発見した。
確かに、もともとの日本でのぼったくり値に、ポンド暴落の影響で拍車をかけてすごいことになってる。

が、問題は信号規格。
日本のNTSCと異なり、PALなので、普通の映像機器では再生不可なのだ。
ただしリージョンコードは、日本と同じ2で問題なし。

まあ、PCで観れば問題ないのだが、折角だから気軽にDVDプレーヤーで観たいじゃないですか?

で、ちょっと調べてみると、パイオニア製のDVDはファーム書き換えで、リージョンフリー化&PAL再生対応可能化できるらしい!

パイオニア自体が、不景気で薄型TV生産撤退とかリストラ予定のようだし、BDに規格統一された今、たいして儲けがあるとも思えないDVD専用プレーヤーがいつ生産中止になってもおかしくない状況。

早速、日本のamazonでポチりました(爆)。


それが、届きました。

AV機器については、古い人間なんで、重ければ重いほど上等!という考えがあるんだけど、宅配のヒトから手渡された箱は、拍子抜けするほど軽い。。(本体重量1.8kg)
ま、12.8k円だしねー。

早速、古参の松下製DMR-HS2の上にインストール。
黒く薄いボディでなかなかデザインはよい。昔のsunのワーステとかmacを思い出すなぁ。
RIMG1682_t.jpg

usb端子がついてるのが変わってる。
RIMG1681_t.jpg

早速CDを再生しようと、トレイをオープンしてみると・・・


安っぺーーー動き!!!
PS2のようですw


初期不良がないことを確認し、禁断のリージョンフリー化。

ネットからダウンロードしたファームをCD-Rに焼いて、DV-610AVに読み込ませて、最後にリモコンの決定ボタンを押す。

・・・


!!!


電源が落ちて、リージョンフリー化完了のはずなのだが、電源が落ちん!!!(汗)



調べてみると、入れようとしていたファームが間違っていた模様。

改めて違うファームを入れて無事完了。

ファームを入れ替えたら、立ち上がり時のpioneer画面が赤からメタリックに変わった。


接続機器が増えて、今まで使っていたビクターのパッシブ形のAVセレクターを、アクティブ型に変えた。

JX-S1000。
当時定価で150k円の弩級セレクターだ(オークション 5kちょっとでゲット)。
RIMG1671_t.jpg

コンシューマー用では、現在でも最大の端子数を誇る。
入力9系統、出力6系統、モニター2系統。
仕様が古くて、映像入出力はコンポジットのRCA端子かS端子、音声はL/RのRCAピンジャックしかない。
RIMG1683_t.jpg

取り説とリモコンがないのがなんだが、程度もよくいい買い物だったと思う。 [DV-610AVをリージョンフリー化]の続きを読む
  1. 2009/02/15(日) 12:04:16|
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