秋葉原に、アンプの修理用コンデンサを買いに行くついでに、アルファ75のスピードメータの修理用部品も買おうと思いついた。
例の劣化した反射防止用塗料に指先を黒くしながら、スピードメータ部分を分離。
問題は制御基盤だけなんだけど、コネクタが外れないので、メーター毎持っていく事にした^^;

1340アキバ上陸。作戦開始(笑)。
まずは駅近くのラジオセンターに侵入。
ICデバイスを扱っているお店で、メーター基盤をみてもらうが一瞥して、分からないと言われてしまう。
中央通りを渡って、東京ラジオデパートへ行って2Fを覗いていると、S電子のお店の方に声をかけられたので、A-1Eから外してきたセラミックコンデンサを見てもらって、代替品(ひとつ150円。3個買った)を買う。
同じ村田製作所製らしいが、オリジナルのは国内仕様で、世界規格のものしか無いらしい。
ちょっと外形が大きくなるが、精度はいいらしい。
ついでに、スピードメーターの相談にものっていただいたら、親切にもラジオセンターのなかでありそうなお店を2軒教えて頂いた。
その2軒にあたり、みてもらったが良く分からないらしい。
よく車から外せたねえと関心された(笑)。
コンデンサを買ったお店の方にダメでしたが、ありがとうと礼を言って帰ろうとすると、今度は変わったデバイスを扱っている店の場所に印をつけてくれた秋葉原のマップをくれた。
ほんの数百円の買い物しかしない客に対して、なんて親切なんだろう。
3軒紹介してくれたので、まずは一番近くのラジオ会館4FのW通商へ。
じっくりみていただいたが分からず。
ミマツ音響電脳市場近くの0沢電気へ。
この店は、濃かった。
わしが秋葉原で映画を撮るなら絶対入れる(笑)

お店のおじいさんにメーターをみてもらう。
壊れているデバイスは3端子レギュレータだと勝手に判断していたのだが、外見だけでは分からないという。
ルーぺで表面に印字された型番(R032)を確認してもらうが、(45年やっているが)こんな型番の部品は見たことがないらしい。
(自動車用だから特殊なのか?)
壊れたデバイスの横にあるヒビの入ったダイオード(?)も、表面のシルク印刷がないのでダイオードだとしても極性が分からないとのこと。
結局、回路図があれば代替の部品が見つけられるが、これでは無理とのこと。
残念だったが、本当に丁寧に対応していただいてありがたかった。
半ばあきらめているが、最後の店にも当たってみることにした。
なんか、トレジャーハントしてるみたいで楽しくなってきた(笑)。
昌平橋通りにある最後の店に向かう途中、ラジオセンターのS電子に寄り、途中報告をして、SONYのオーディオタイマーの修理用にスーパーキャパシタを購入。
310円を300円にまけてくれた(どこまで親切なんだ)。
わし、今後電子部品が必要なときは、まずおじさんの店から買いますよ。
ラジオデパート下の工具店で、エンジニア製の精密圧着工具を買った。
最後の店S商は、伊勢丹発祥の地の石碑近くにあった。

早速、お店の若いお兄さんにスピードメータをみてもらうと、特殊な部品なんでありませんとのこと。
それよりも替りの中古メータを見つけたほうがいいですよとアドバイスされる(既にそうしています^^;)。
まあ、最後にダメだししてもらったので、あきらめがつきました。
これは、計器屋さんに頼もう。
それにしても、秋葉原の電子部品屋さんは、(見た目怖いヒトとかもいましたが)総じて皆親切。
大した儲けにもならん客を相手に、親身に相談に乗っていただけて気持ち良かったです。
1600腹が減ったので、念願のサンボで牛丼並(400円)を喰らう。

ココの牛丼は並でも量が多い。
量でいうと
牛丼並<お皿<牛丼大盛り<牛皿となっており、全てご飯がつくんだけど、
他の客が頼んだ牛皿のでかさは、びびった。
その後、ipod mini用の替え電池を探し廻る。
末広駅前のW松通商で見つけるが、1種類(550mah)しかない。
値段も3980円と微妙(アップルにバッテリーリペアに出すと8500円らしい)。
とりあえずペンディングして、御徒町のASAZOUまで脚を伸ばして、ブレーキキャリパー取り付け用の沈胴ナットを買う。
長さが色々あって迷ったが、お店の方の勧めで一番短い10mm(262円)のを買った。
しかしこの店なんでもあるね。
末広駅前のW松通商に戻り、ipod mini用の替え電池の前で思案するが、パッケージを見て中国製ということに気が付いたので買うのをやめた(チャイナフリー運動中)。
違う種類の替え電池がないか、他の店も覗いてみたが無いようなので撤収した。
いやあ歩いた、歩いた。
本日の戦利品。

家で、女子フィギア観ながら(真央ちゃんて華があるねえ)晩飯を食べて、A-1Eの電源スイッチを直した。
音響用ハンダ”ニッカス101”を使ったが、ノリが悪くてイモハンダになっちまったorz。

ほい、終了。

M-90aより低域は出ないけど、こっちのほうが伸びやかでスピード感があるかな。
ボリュームの操作感が少しがさつなのが興ざめ>A-2000のボリュームのほうが精度が高い感じがする。

しばらくA-1Eを使おう。
ケーブル替えたいなw。
- 2008/03/21(金) 23:52:29|
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オークションで入手して試聴した後お蔵入りしていたA-1Ev2で、宇多田ヒカルのHeratStationを聴いてみたくなった。
で、引っ張りだしてきたんだけど、電源スイッチが壊れていたのでついでに直しにかかった。
入手したときから欠けていた電源のトグルスイッチ。

取り合えず、天板を外してみる。
定価で22万もするだけあって、流石にいい部品が使われてる^^

電源スイッチはココ。

上からは外せないので、底板を外しにかかる。
が、このアンプは底板そのものがヒートシンクになる構造になっていて、基盤を外さないと無理なことに気付いた。
次に、フロントパネルを外そうとしたがボリューム類を外さないと無理。
結局トランスを外して、電源スイッチにアプローチした。
トランスは7mmのナットで止まっていた。

電源スイッチは、ヘッドホン端子と一緒に1枚のパネルに取り付けられていて、それがフロントパネルの裏側に3本のボルトで取り付けられている。

8mmのナットを外して、電源スイッチをパネルから切り離す。

単純に電源スイッチだけをリプレイスすればOKと思っていたが、バイパス用のセラミックコンデンサ(103Z)が2個使われていることが判明。

リプレイス用の電源スイッチには、バイパスコンデンサは同梱されてない。

ハンダゴテとハンダ吸い取り器を駆使して、電源スイッチからバイパスコンデンサと電源ケーブルを外した。

外したセラミックコンデンサは、脚が弱くなっていていて再利用は厳しそう。
しかたない。明日も雨みたいだし、アキバ行ってくるか。。
- 2008/03/20(木) 21:59:39|
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帰宅すると、こんな包みをクロネコが持ってきた。

(ドラえもん風に)
Pioneer製セパレートパワーアンプ M-90a(核爆)!!!

先日onkyoのプリメインをゲットしたばかりなのに、おれはどこへ行こうとしているのかorz。。
実効出力200W+200w、重量28kgのパワーアンプを集合住宅で鳴らすなんて迷惑以外の何者でもありません。
早速開けて、IPAでボディを、接点復活剤で端子を磨く。
ピアノのようなブラックボディが美しいです。
極上といってよい状態。
この品物の出品者は、こちらが恐縮してしまうほど親切な方で、宅急便の保険代も出してくれるは、梱包が心配だとお伝えするとクロネコに梱包を依頼してその代金までもっていただいてしまった。
(金送っても、品物を渡さずにドロンする盗人野郎がいると思えば、こんな親切な方もいらっしゃるのが、またオークションの面白さですな)。
このアンプが欲しかった理由のひとつは、この美しいハニカムヒートシンク(マイナー前のM-90は普通のヒートシンクです)。

早速CDPをつないで音を出してみる。
M-90aはパワーアンプなのにアッテネータがついているので、入力機器を直結出来る。
意外だったのは、スピーカー端子がA-2000より華奢だったこと。ここはすこしガッカリ。
アッテネータを動かすと、少しガリがあるようだが暫く使ってみて、気になるようならOHじゃな。
で、今、中島美嘉がシャウトしてます♪

流石に量感たっぷり。オレンジ色のLEDレベルメータが素敵。
けど解像度は、A1-E ver2の方が上かも…(奇しくも定価は同じ)。
今度ゆっくり聴き比べてみよう。
後輩にひこにゃん携帯ストラップを買ってきてもらう。
猫好きにはたまらないキャラ(笑)。
なんかワシにも描けそうなユルさがサイコー。

- 2007/03/14(水) 23:27:45|
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ローラーやるとき、音楽聴きながらやってるんだけど、オーディオとローラーが離れているのでどうしても音が大きくなりがち。
夜中の12時過ぎに、ローラーやりながら大音量をだしていたら隣人に刺されそう(爆)なので、ローラーの近くにサブシステムを置く作戦を展開中。
で、オークションでONKYOのプリメインアンプA-1E ver2を落札。
オリジナルの箱に梱包されてやってきた(期待大です)。

喫煙環境で使われていてヤニだらけの筐体だと最低だが…
かなり程度いいっす!

軽く、IPAをしみ込ませたパルパーライトでボディを磨き、接点復活剤で端子も磨く。
小型なボディだけど、定価で20万もするアンプだけあって、RCA端子は真鍮の削りだし!!(A-2000より作りがいいじゃんorz。。)

唯一の難は、POWERのトグルSWが欠損してしまっていること。
これは、入札するときから分かっていたので、落札して物が届く前に部品は注文入れている。
でも、トグルSWを使うなんて、古い外車みたいで渋いなぁ。

1994年製造と比較的新しいんで、phono端子は無し。
トーン回路も、mute回路も持たず、いたってシンプル。

余計な機能を省く代わりに、ボディやパーツにお金をかけているんでしょう。
見るからに、頑丈そうな底板。

CDプレーヤーをつないで、音を出してみると、一聴して解像度が高いことが分かる。
ボーカルがリアルすぎる。ドラムのアタックなんて突き刺さるよう。

こりゃ、メインのアンプはこっちのがいいかもしんない。。
A-2000の優しい音も聴き疲れしなくていいんだけど。
A-1E ver2。
高性能なライトウェイトスポーツカーのようなアンプ。
高級オーディオは、ある程度重くなきゃと思っていたけど、目から鱗でした。
むしろ、アパートとかで使うなら、セッティングも楽だし。
ちょっと値段が上がりすぎたかと思ったけど、現物を見たら大満足でした。
- 2007/03/01(木) 22:24:28|
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正月に運良くHOでゲットしたSONY CDP-555ESD。
一度プーリーのグリスアップしたが、いまいちトレイの動きがスムーズでないので、ベルトを交換した。
552より、555のメンテしやすいね。
552はトランスをずらさないとベルト交換できなかったが、555はベルトカバーとモーターを外すだけでOk。

ベルトはやはり変形していました。

レールの端に、ワッシャ状のフェルトが付いていてトレイがしまる時ショックを吸収していたのだが、ボロボロで取れてしまった。
この部品は在庫なしだった。

そこで、Oリングセットからレールの軸に合うOリングを見つけて、

代わりに付けてみた。純正品よりこっちのがいい。

あとは、レールにグリスアップして完了!
見違えるようにスムーズにトレイが開閉するようになった。
RCAコードをアンプのDVD端子につなぐと、端子がグラグラする。
ホットボンドで補修したがうまくいかなかったようだ(泣)。
もう一度バラシにかかる。
端子を補修できるようにするには、こんなにネジはずさなくちゃならないのだ。

ガタのあった端子は、ゼリー状のアロンアルファで固定。
RCA端子群を止めるネジ穴が1個ダメになっていたので、プラリペラでネジ穴を補修して組み立てた。

せっかく天気いいのに、1日引きこもってしまった。。
晩飯にホワイトカレー作って、ビール飲んだ。

- 2007/02/12(月) 18:49:51|
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