XLCRオーバーホール日記

俺の主力戦闘機(笑)である、'77年型ハーレーXLCRのエンジンオーバーホールについて綴るブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ビートのナビ固定

半年ぶりのエントリーです^^:(生きてます)。

おれのビートは、2DINコンソールに換装してナビをつけているのですが、コンソールに穴を空けるのが嫌で強力両面テープでナビを固定していました。

ところが、時間が経つとテープの粘着力が落ちてきて下にずれてくるわけです。
これはカッコ悪いしストレス。。

webで調べてみると、アルミの板をリベット止めして2DINのカーステを固定する方法を拝見したので、真似をしてみました。

土曜日。
1.5mmのアルミ板をジグソーで切断して、リベットで固定。
ナビをガムテで仮固定して、いい位置を探していると雨が降ってきてサスペンデッド。。

日曜日。
お昼近くに雨が止んだので、作業再開。
自作のアルミステーに現物合わせで穴を開ける。
固定するのにちょうどいいネジがないので、近くのホムセンにいくが欲しい長さのネジがないので、長躯千代田のジョイホンへ。

R140で、古いシトロエンを見た。SM?
RIMG0194.jpg



作業途中なのでお店を広げたままの移動ですw
RIMG0195.jpg

なんとか完成。
結構開け損じが。。
RIMG0192.jpg

二日がかりの作業でした。
自転車も乗らんし、競馬もしなかった。なんか休んだ気がしないな。
スポンサーサイト
  1. 2013/06/16(日) 22:40:36|
  2. ホンダ BEAT
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ビート復活

正月明けにいきなりクラッチが抜けた(´Д`lll)。

昨年ぶつけられたリアバンパーの板金とブレーキ、クラッチのオーバーホールを足利の秘密工場にお願いする予定だったのだが、仕方なく近くのディーラーへドック入りさせてました(ナミキさんすいません)。

そのビートが2週間ぶりに戦線復帰してきた。
RIMG0668moz.jpg

修理代は、リアバンパーの板金、ブレーキのマスターassy、キャリパーオーバーホール、クラッチのマスター&スレーブassyでシメテ13マソ也。

古いクルマなので専用部品の値段が上がっているのと、ディーラー修理なんでキャリパのピストンも総とっかえしたりしたそうなので、結構いっちゃったようです。

まあ、ブレーキ抜けたらしゃれにならんしね。

で、店から車道に出るときにブレーキをかけてみると、エアかんでるんじゃ?と思うほど遊びが増えていてあせる。

すぐに見送ってくれていたメカの方に聞くと、リア(左側)キャリパーのダストシールが無くなっていて、侵入した水でピストンが固着>そのため遊びが少なくなっていたのではないかとの答え。
あ、ダストシールを取り替えようとしてどうしてもうまく入らず、フリクションが無くてなっていいやと放置したのは自分だったわ(;´Д`)

クラッチのミート位置も随分手前に変わって違和感あるけどすぐ慣れるでしょう。

早速数日前に切らしていたストーブの灯油を買って帰宅。
灯油のポリタンク2本を軽々と運ぶビートを見ると(あたりまえだけど)、内焼機関の偉大さを思い知るね。

【映画】
ミレニアム ドラゴンタトゥーの女を観た。
(読んだことないが、)原作がしっかりしているだけに見応えがあった。
ハッカーのリスベット役の女優、だんだん魅力的に見えてくるのが不思議。

【小説】
半島を出よ
ここのところ村上龍をよく読んでる。
ハードカバー2冊の大作だし、なにしろ登場人物が多くて慣れるまで大変だったが、高層ホテルを倒すクライマックスは圧巻だった。
何年も前の作品なのに、尖閣ビデオ流失事件で右往左往したであろう政府の対応と重なる描写も面白かった。
ちょっとリアルな近未来のIF戦記ものってことで、打海文三の「裸者と裸者」シリーズにちょっと似てるかなと思った。

【宇多田ヒカル】
活動休止前に最後の地上波テレビ出演だというNHKの放送を観た。
さびしくなるのぉー
スカパーで最後のライブを放送するらしいので、契約追加せねば。
  1. 2011/01/16(日) 18:47:26|
  2. ホンダ BEAT
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ECUのレジスト処理

月曜日。

先週ビートのECUの電解コンデンサ張り替えをやったが、基盤の結露対策用コーティングをしていなかったので、再度ECUを取り出して処理した。

秋葉原でゲットしておいた定番のハヤコートmk2。
RIMG4360.jpg

ハンダ面、パーツ面とも3度塗り。
これで安心。
RIMG4361.jpg

東京で桜の開花宣言が出たので、ECUをクルマに戻してから吉見の桜堤を偵察に。
RIMG4363.jpg

東京より、緯度が高いせいか吉見の桜はまだ蕾状態。
今週末が楽しみだ。
RIMG4367.jpg

走行40km。
  1. 2010/03/22(月) 23:48:21|
  2. ホンダ BEAT
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ビートの開頭手術

金曜。
年休消化で休んだ。

天気がよいので、自転車乗ろうかと思ったが、花粉がたくさん飛んでそうなので、ビートのECUの電解コンデンサの張り替えをやってみることにした。

ビートの弱点のひとつとしてECUの電解コンデンサの劣化が指摘されている。
わしのビートも製造から17年を経ているし、しかも日本で一番暑いと云われる熊谷に生息しているだけに、アイドリングで息継ぎすることもあったりして前からずっと気になっていたのだ。

早速オペに入る。
写真の箱がビートの頭脳であるECU。
RIMG4331.jpg

こいつを外して、基盤をフレームから外す。
交換対象のコンデンサは6個あるんだけど、なぜか頭に青でマーキングされていた。
走行3000kmほどで買った個体なので取り替えられてるはずはないのだけど(謎だ)。
RIMG4333.jpg

わし一応電気系の学校卒なので、コンデンサの張り替えなんて楽勝だべと思っていたが、一つ目の撤去から難航(泣)。

古い半田を半田吸い取り器や半田吸い取り線で除去した後に、古いコンデンサの足を外すのだが、なかなか抜けない。
コンデンサ本体を切り飛ばして、残った足の部分をコテで押しだそうとしたがまったく動く気配がない(これは失敗だった)。

ひとつめをあきらめて2個目。
温調式のハンダコテを使っていたので、設定温度をあげてトライ。
コンデンサの頭の部分を持ってグリグリ動かすと、足が抜けた。

どうも基盤が、湿気防止のためのコーティングで保護されており、コーティングを焼き切らないとハンダがうまく除去できないので、コンデンサが外れないらしい。

コツを掴んだのであとは順調に進んだ。

問題は、本体を切り離した一つ目。
ラジペンで引っ張り出そうにも、足を短く切りすぎてペンチの先がひっかからない。。

やっちまったか!!と脇の下に嫌な汗をかく(泣)。

ダイソーのリューターで削ってみるが、歯が立たない。

しかたない。。

ハンダゴテの設定温度をフルパワーに設定して、残った足の部分にコテ先当ててグリグリ回す。
回りの部品が死ぬか、足が抜けるか、勝負じゃっ!!!

オペ中のドクターのように額に汗をかきながら、集中。(汗をぬぐってくれる看護婦さんもいない孤独な闘い)


と、ポロッと反対側に足の残骸が抜けた!

片側も同じ要領で外した。

摘出手術終了。
確認してみると6個中2個が少し膨らんでいた。幸い液漏れは無かった。
RIMG4335.jpg

その後新しいコンデンサをハンダ付け。
新しいコンデンサは耐電圧が上がっているので、耐久性の向上も期待できる。


基盤をケースに戻し、クルマのコネクタに付けてエンジンをかけてみる。
無事に始動した。
5時間にも及ぶ長いオペであったwww。

すっかり暗くなってしまったので、ヘッデンを付けて、内装を元に戻す(ネジ1個なくした。。)

基盤コーティングをしていないので、またECUを開けなきゃいけないのがちょっと残念だ。

結果。
息継ぎは完全には直っていないし、劇的に変わったという感じはしないが、これで電解コンデンサの劣化をあと10年は気にする必要がなくなったのは嬉しい。
  1. 2010/03/14(日) 22:54:35|
  2. ホンダ BEAT
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

メンテナンスデイズ

金曜日。

仕事中にワンセグで、女子フィギュアをコソーリ観戦^^;

浅田真央の4分間は、ステイヤーズステークスの4分間並にスリリングだった(笑)。

FPでのミスや贔屓目もあるかもしれないけど、前人未踏の3Aを3回も成功させて、キムヨナとあれほど点差がつくのは何だかなーと思う。

土曜日。

持ったままになっていたAV機器やカメラなどをオークションで売り払い、クロネコに配送をお願いした。
RIMG4312.jpg


その後ビート(走行34000km)のエアフィルターを交換した。

チャンバー内が、ブローバイガスで結構汚れていたのでキャブレータークリーナーで洗った。
RIMG4314.jpg

ECUをリセットして、試走してみたが多少フケがよくなったような。。プラシーボかな?ww

更に、ベランダで長き放置されていたミヤタ リッジランナーのレストアを開始。

まず手始めに、前後のハブベアリングのグリスアップ。
流石に20年くらいノーメンテだったので、古いグリスがヘドロのようになっていた。
RIMG4316.jpg

リッジランナーのホイールでコツをつかんだので、WH-R550のハブもメンテした。
封入されていた透明なグリス(シリコングリス?)をパーツクリーナーで洗い流して、デュラグリスを詰めた。

早速caad8煮につけてローラーを回してみたが、多少軽く回っているような。。プラシーボ?

日曜日。
引き続きリッジランナーのレストア。

BBを外して、グリスアップしようと思ったが、フックレンチが無かったのでクランクを外したところでストップ。
RIMG4317.jpg

その後フロントブレーキのワイヤー交換。

途中、競馬観戦をして再開したら、寒くなってきたので、部屋の中に自転車を入れてフロントブレーキのワイヤーを調整した。
  1. 2010/02/28(日) 23:47:07|
  2. ホンダ BEAT
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
次のページ

時計

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

プロフィール

かきz

Author:かきz

アクセスカウンタ

閲覧中モニター

FINAL LOW

banner

リンク

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

コンタクト

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。