キャンプでのジテンシャ旅だと一番困るのが電源の確保だ。
宿屋泊なら夜のうちに充電できるし、単車ならバッテリーから電源を取れるけど、ジテンシャだと温泉入っているときに電気を拝借することぐらいしか出来ない^^;
で、太陽電池充電器を用意することを思いついた。
時間があれば、自作してもいいのだけれど、市販品をさくっと購入。
太陽工房のバイオレッタ ソーラーギアVS01(4620円)。

2001-2002年のグッドデザインを受賞したらしく、デザインが素敵だw。
ただ仕様をみると、単3のニッケル水素をフル充電するのに14時間かかるらしい。
(実戦で使い物になるのか?汗)
そこのキミ!!
100円ショップで、普通に乾電池を買うほうがよくね?とかいう突っ込みは無し!!
それと、非力なエンジンをカバーするには、なにより大事なのは軽量化だ。
で、Snowpeakのチタン製先割れスプーンもゲット(819円。16g)。

これのすごいところは、スプーンとフォークを兼用していることだ。
(でもラーメンは食べずらそうだ。。)
そこのキミ!!(怒)
太陽電池充電器とか無駄なものを山ほど持っていくのに、g単位の軽量化って意味なくね?とかの突っ込みは無しだ。
- 2008/08/14(木) 00:47:32|
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加賀屋のC定食(1100円)を晩飯に食べる。
大きいエビが2本、ホタテが1の豪華版じゃ。
ただ、最近店員の野郎度が著しくアップしているのはどうしたわけだろう。
もう癒し系定食屋とはいえんのぉ。

帰宅して、夏休みロングの準備。
今回は、幕営サイクリングの予定なので、エンペラーを4バック仕様にする。
フロントをキャンピーに付け替えたら、フロントマッドガードのセンターが狂った。
取り付け位置を修正するために、キャンピーを止めるマッドガードのボルト穴をヤスリで削ったりして疲れた。。

キャンプ道具を詰めてみたが、笑ってしまうほど重い。
これでちゃんと走れるのか?( ´д` )不安じゃ。
ツクヅク内燃機関って偉大な発明だなあと思う。
ほんとは、のんびり旅に出ている場合じゃないんだけど、GWと夏のロングツアーいかないと自分らしくなくなる気がするんでね。
行き先はご無沙汰な北の大地です。
試しに聞いてみたみどりの窓口で幸運にもプラチナチケットがゲットできたのです(うひ)

- 2008/08/13(水) 02:06:12|
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土曜日。
早起きして、山へ避暑にいこうと思っていたのだが、(いつもの)出遅れorz。。
ワイドショーを観ながら朝飯を喰っていると、らんた教官から出撃命令が(笑)。
速攻で出撃準備を整え、熊谷組で編隊を組んで小川方面へ。
暑いんだけど、小川へ向かうほど涼しくなっていく気がする。
コースは教官にお任せ。今日は七重峠へいくという。
落合の手前を左折して、山中に入っていく。
結構道が荒れているが、クルマが少ないので走りやすい。
道を横切る子蛇にビビリながら、延命水に到着。
腹がタポタポになるほど補給するw

らんた教官曰く、奥武蔵では、白石、猿岩、七重が険しさ3強だという(彼方さんのhpによると平均斜度9.12%だから、数値的にはベストか)。
その全ての峠が、中間点にいい水場を持つのが面白しありがたい。
途中眺望が開けるところもある。

ピークに到着。

この界隈は走ったことのない林道があるので、楽しめそうじゃ。

しばらく涼んで、一気にダウンヒル。
来る途中発見したつけ麺屋に寄ってみる。

食べなれた大勝軒系と違い、具が麺のほうに載って来た。
スープは、魚貝ダシだと思うが、臭みがなくて食べやすかった。
量が多いのも腹へりサイクリスト向けじゃw

店内もおされな感じでした。
熊谷に舞い戻ると、灼熱地獄。荒川越えると気温が上がる気がするぞ。
堪らず、いわ瀬でかき氷を補給。
あずきミルクにしてみました。
(katsuさん、あずきもまあまあだな。基本はいちごだけどなw)

走行60km。
昼寝していると、市街戦のような爆音に叩き起こされる。
今夜は、熊谷花火大会だ。
部屋の外にでてみると、いつもは閑静な南口側が、大混雑だった。

28日後…を観る。
ゾンビより、人間のほうが怖い。
日曜日。
散髪に行ってから、吉見往復。
腹が減ったので、道の駅まで足を伸ばした。
オリンピック記念メロンパンとかあったので補給。
中にカスタードが入っていてうまい。

走行36km。
今週はケイバしなかった(オレエラス)。
- 2008/08/10(日) 23:25:53|
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2度目の参戦でした。。
出発前。
caad8のフロントディレーラが不調で、インナーからアウターに変速出来なくて、夜中にがちゃがちゃいじったがダメ。
土曜の朝、katsuさん&らんたさんに迎えにきていただいたときに、らんたメカに診てもらうとディレーラーの固定バンドごとずれていると指摘されるorz。
バンドの位置を直してあっさり調整完了。
ジテンシャってデリケートだなあと思う。
関越を小出ICで降りて、道の駅ゆのたにでFLの仲間と合流。

お昼は、去年に引き続きちんちん亭でラーメン。
甘口なスープが懐かしい。

宿に荷物を預けて、コースを試走。
syuさんのジテンシャが、マシントラブルに襲われる。
チェーンのピンが折れたり、ホイールが外れたり…
でも本番前でよかったですね。

後半に厳しくなるコース形態&ピーカンな日差しに、ボトルの水を飲み干しへろへろになりながら峠に到着。

登る途中で見つけた湧き水で喉を潤して下山。

蘭菜で、豪華な夕食を頂いたあと、星祭を見物。
今年はヤマダアナが来なかったのが残念だったなぁ(笑)。
さて明日に備えて早寝しようと思っていたが、宴会部長が許してくれるハズもなくww。
日曜。
BOSEのノイズキャンセラヘッドフォン持参だったが、よく眠れんかった(泣。わし意外とデリケートなのだ)。
寝ぼけマナコで宿の朝食を頂き、スタート地点を行ったり来たりしてアップ。

緊張のスタート前。
ま、本気になったAチームのヒトビトには適わないとしても、Bの中では上位を目指したい。
SUPER GTのGT300クラスで優勝したいって感じか…例えが分かりづらい?w

スタート直後の緩斜面はハイペースで進む。
ライバルと目すkatsu号、らんた号の直後に位置を取る。
スノーシェルターを越えて、斜度が変わり、インナーロゥにシフト。
らんた号が先行していく。調子よさそうだ。
それを追って、katsu号のペースが上がる。
わしも置いていかれないようにがんばるがジリジリ離される(焦)
あまり前半飛ばすと、後半たれそうなので、末脚に賭けることにするww
心拍180くらいのペースを守る。
給水所で水を頭からかけてもらい、気合注入!
なんとからんた号は視界にキャッチできているが、katsu号は見えなくなってしまった。
コースは後半部に入り、斜度が更にきつくなっていく。
そろそろ追撃を開始しないと…。
と、わしを外から抜いていった青いジャージの方のペースがちょうどよいので、勝手に連結。
無賃乗車じゃww。
ヒルクライムのドラフティングって初めてやったけど、結構効くものなのね。
途端にペースが上がる。
急坂ではダンシングを入れながら必死で、青ジャージの人に喰らいついていくと、いつのまにからんた号をパス。
よしこの調子じゃ。
前方にkastu号の(お笑い)チャンピョンジャージが見えてきた。
チャンピョンジャージは、一番の激坂を箱根登山鉄道のようにスイッチバックしながら、よろよろ上がっていく(スタミナ切れか?)。
ちゃぁん〜〜す!!(ギラリ)
歯を食いしばって心拍200まであげて、坂上でチャンピョンジャージに追いついた。
が、人違い!!!orz。。(アゥ)
ここで、心が折れて青ジャージの人に置いていかれる。。
激しくペースダウン。
こうなったらなんとか連には絡みたいが、もう競り合う脚は残ってないし、抜かれるたびに、らんた号の反撃かと思いドキドキする。
ゴール前の緩斜面で最後の力を振り絞り、ゴール板手前で一人チョイ差し(大人げないw)してゴール!!
峠では、お待ちかねの八色スイカを文字通りガブガブ頂く。
しあわせです。

ヤマグチ号のゴール。

FLの仲間は全員完走。
みんなで談笑。

眼下にコースが一望できて、感慨ひとしお。

相棒caad8の勇姿w

去年は、帰りの下りで事故があったので、40台ずつの下山。
地元のマーシャル役の方や応援に来てくれて方が、コース横で手を振って声をかけてくれる。
どうもありがとうございました!
宿でお風呂に入らせて頂き、表彰式へ。
ごまがまぶされただけのシンプルなオニギリだけど、実にウマス。

発表されたリザルトを見ると、去年より5分タイムが更新されていて、わしとしては大満足。
武尊では、打倒メダリストkatsu号じゃ!!(笑)。
最後に、FLの皆様お陰で楽しく過ごさせていただきました。
特にわしの専属メカ役のらんたさん、クルマに同乗させて頂き、いろいろご馳走いただいたkatsuさん、とりまとめ役の
テツ会長(おめでとうございます)、すっかりお世話になりっぱなしで。ありがとうございました。
次回もよろしくお願い致します。
【豆知識】
月曜お昼の番組で、藤岡弘が、八色スイカのレポートしてました。
通常のスイカは糖度11度だが、八色スイカ14度。
通常のスイカは中心部が甘いが、八色は皮部分まで甘さが変わらないそうです。
止まらないワケだよねー。
わし、半分くらいは余裕で喰ったなw
- 2008/08/04(月) 12:18:34|
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枝折HC前最後の週末。
レースでは、25Tでいけるか白石でテストしてみようと思っていた。
いろいろゴタゴタもあって、無心にもなりたいしw。
今回は、決戦用ウーラス+25Tをcaad8に装着。
いつもの手組み+27Tとの比較(自己ベスト32分52秒)。
朝涼しいうちに出撃するハズだったのに、なぜか12時に西平セブン(泣ける)。。
おにぎりを補給していると、TREK乗りの方から話かけられる。
「そのジャージ(FLジャージ)着ている人たちのブログをよく拝見していますよ。
平日から恐ろしく早起きされて走られていますよね。」
わし「…いえ、ごく一部の人達だけですよ(;´∀`)。僕なんて今から白石ですし。」
暑いので、ボトルにロックアイスを詰めて、白石登坂開始。
ファイナルローなのに、50rpmを下回るケイデンス(…脚力ねえーー)。
暑さに意識が飛びそうになる。
途中でタイムはダメだなと思ったが、

37分52秒ってorz。。
レースでは、27T決定!だぬ。
道中は地獄だけど、峠は涼しくて天国。

白石を降りて、松郷峠を越えて、小川の帝松へ。

白石登ったご褒美に、大吟醸ソフトを頂くのだ。
実は先週も寄ったのだが、800円と聞いて、ラジュモハンのランチより高いじゃん!と退散したのだ。
今日は大盤振る舞いの気できたのだが、聞き間違えだったらしく、300円でした(爆)。
先週の値段を聞いてスゴスゴと引き下がるわしを売店のおばさんが覚えていて、クールに笑われる。
ほのかにお酒の香りがして、上品でした。

夏祭り中だったので、小川の市街を迂回しつつ、15時帰還。走行69km。
大急ぎでシャワーを浴びて、函館記念を買う。
パドックみれなかったが、サンデーピクニックの仔トーセンキャプテンから、マンハッタンスカイ、メイショウレガーロ、フィールドベアーに流し馬連。
トーセンキャプテンは3コーナーから進出を開始して、最内をついた。
トーセン赤い帽子が、馬群の向こう側に見え隠れしながら先頭に躍り出た。
外からは、フィールドベアー!
よし!出来た!!
3着争いは、マンハッタンスカイに、函館記念の鬼(3連覇中!)エリモハリヤーが襲いかかって…
1着トーセンキャプテン
2着フィールドベアー
3着マンハッタンスカイ
4着エリモハリヤー
馬連18.3倍をゲット。
新潟11R関越Sは、人気だが、パドックの良かったマコトスパルビエロから流したが、人気薄のメイショウシャフトが勝って波乱。
ウーラスのスプロケを27Tに換装したあと、カレーを作って食わせる約束をしていたので、嵐とともに実家に移動。
雷を伴うものすごい夕立のあと、真っ赤な夕焼け。
ツールは最終日。
今年は、めまぐるしくマイヨジョンヌが変わる激戦だった(優勝サストレ)。
応援していたクネゴがいいところなくリタイヤしてしまったのが残念。
体つきが変わるほど筋肉がついていたが、山が全然だめになっていた。
バランスが大事ってことなんでしょうね。
- 2008/07/27(日) 22:15:40|
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