朝イチで、病院に行きヤクをゲットする(花粉症のねw)。
風邪が流行っているのか、薬をもらうだけなのに1時間もかかる。
待合室でうつされたらたまらないぜ。
帰宅後、メーター修理の続き。
ヤフオクでゲットしたメーターAssyをそのままリプレイス。
2回目なんで作業はスムーズに進んだ。
全てのコネクタに接点復活材を塗付。
メーター周りの汚らしいベトベトが取れてさっぱりして気持ちいいし、照明灯のワット数を上げたのでメーターがものすごく見やすくなった。
何キロでてるか?ガソリンがあとどのくらい残ってるか分かるのも安心だし(爆)

- 2008/02/09(土) 20:21:35|
- ALFA75
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
朝起きたら、雪が積もっていた。
どこにも出かけられないので、今日は、スピードメータを直すことにした。
ヤフオクでゲットしたスピードメータの外枠の反射防止塗料が経年劣化でベタベタになっていて不快なので、シールはがしスプレーで剥がしにかかる。

だが、あまりきれいにならない。
ラチがあかないので、もっと強力なdufixの強力粘着材はがしを使う。
これは、プラスチック使用不可になっているだけあって、強烈に効く。
取り説には泡の状態で3〜4分置けとなっているが、やばそうなので吹いてすぐウェスで拭く。
おもしろいようにベタベタが取れた(喜)。
更にIPAで拭いて、食洗機で水洗い(笑)。
メーター球は、12V1.4Wから、12V2Wに換装。
ナナゴのメーター照明には、照度調整が出来るようになっているが、そんなの不要なほど暗いから、少しでも明るくなるのはうれしい。

メーターの反射防止塗料を剥がしてしまったので、代わりにマッドブラックのカッティングシートを外枠に貼った。
ちょっと気泡が残ってブツブツになっちまったorz。

わしのナナゴのスピードメーターは、制御基盤の部品が焼損してしまっているし、ヤフオクでゲットしたメータは12万kmと3万以上多く廻っているので、制御基盤だけ外して取り替えようと思っていた。
が、どうも制御基盤が違う。
今付いてる壊れた基盤。

新たに手にいれたスピードメータの基盤。
明らかに部品点数が違うよorz。

つけてみないと分からないが、車速センサーも合わせて換えないとダメかもなぁ。
残念だが、オリジナルのほうを修理に出すか。
ケースだけ換装で、2万は高いよ(泣)。

コウテイへの貢物wと一緒に買った汗取りをつけて、ローラー45分。
ヘッド部をカバーしてくれるので安心。
車体に汗がつかないので後片付けも楽々。オススメです。

- 2008/02/04(月) 00:52:17|
- ALFA75
-
| トラックバック:0
-
| コメント:5
懸案のスピードメータ修理。
スピードメーター制御基盤の上の3端子レギュレータと抵抗が焼損しているらしいのだが、代替部品が不明。
メーター修理屋に出せば直るだろうけど、メーターのアクリルにヒビが入っているし、ケースのあわせ面のツメが全滅。
じゃあということで、ヤフオクに出ていたナナゴの部品取りから、メーターを譲っていただきました。
最初25k円ということだったが、合わせ面のツメが1箇所折れていたので交渉してみたら、20k円にまけていただきました。

合わせ面のツメを割らないように、ドライヤーで温めてから、慎重にケースをばらす。
アクリル面を外して、ベトベトになってしまっている反射防止用塗料が塗ってある枠部分だけにして、ベトベトの塗装部分にパーツクリーナーを吹いて、ウェスでこすり落とす。


これが、しつこくって全然落ちない。
イタリア人よ、嫌がらせですか?(怒)
部屋のなかで、パーツクリーナー使ってたから、気持ち悪くなってきた(+д+)ラリッター
今晩はここまでじゃな。
- 2008/01/30(水) 00:09:01|
- ALFA75
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
まずは、昨日ばらしたメーターアッセンブリーを組み込んだ。
ルーフベースの表面を亀の子たわしでこすって、接着面の古いスポンジを落とす。
その後、リビングをシートで養生して、ルーフベースを置いてライニング貼り付け準備。
調達したライトグレイのスポンジ付きライニング(2m×1.4mで6300円)は、オリジナルとほとんど一緒の色。
ただ厚さが8mmあり、オリジナルよりかなり厚い。
接着材は、3Mの99にした。

ルーフにあわせて、大きめにライニングを切って、前側から1/4ずつ接着していく。
一番の難関は、凹凸の大きいセンターコンソール部分。
センターコンソールがはまるので、不要な箇所はカットして、凹凸部分には多めにスプレーを吹いて張る。生地が厚いのでいまいちちゃんとくっついたか分からない。

あぁぁ少し皺がよっちまった(泣)。一度は剥がして貼りなおそうとしたが、接着力が強くて無理に剥がすと生地が破けそうなんであきらめた。

表面を貼り終えて、前と後ろを少し折り返して裏側へ貼り付けるが、裏側の古いスポンジを取り忘れていた。
スクレーパーと亀の子たわしでこそげ落とす。

はんだごてで、取り付け部を焼き切る。

側面は、パネルで隠れるのでルーフベースに合わせてライニングをカットして、フロント/センターコンソールを円形のクリップで留めた(2個無くした)。
接着材を乾かす間、メーターをつけたナナゴで湖水亭でランチにする。
半田修正にちょっと期待していたが、スピードメーターは動かず。
あれ!?燃料計も動いてないよorz。。
単車みたいに予備タンクのない車って、燃料系もオドメーターも壊れると、乗ってってすごく不安(爆)。
でも今日は開けたくない。
アパートに戻り、作業再開。
車内にルーフベースを入れるときに、強風にあおられて飛ばされそうになった。
フロント/センターコンソールに配線して、スピードメーターの反省を生かしw、スイッチの動作を全て確認する。
フロントとセンタのスポットライト取り付け位置奥にある10mmのボルトでルーフベースを仮留め。
後端(真ん中)>バックミラーベース>サンバイザークリップ>ルーフ側面のパネルをセットして>後端(左右)>サンバイザー可動部(左右)>パッセンジャーグリップ(4箇所)
の順に取り付けて完成。
新しいルーフライニングは、気分がいい。
素人作業にしては上出来じゃね(自画自賛w)。

センターコンソールの後ろ側にしわが寄ってしまったのが悔やまれるが…

風呂に入って、気分良く加賀屋に夕飯を食べに行ったが、メーターの照明も点かないことが判明した。
やっぱり、またメーター外してみないとダメか…(泣)。
- 2008/01/13(日) 20:59:37|
- ALFA75
-
| トラックバック:0
-
| コメント:3
この連休は、ナナゴのルーフライニング張替とスピードメーターの修理をする予定。
朝、内装屋さんに注文していたルーフライニング用のスポンジ付き生地を引き取りにいく。
職人さんに張り方のコツなどを少しお聞きすると、今日のような湿度の高い日は、接着剤が結露するので避けたほうがよいとのこと。
じゃあ今日は、スピードメーター修理だ。

先達の詳しいhpを頼りに作業開始。
メーターアッセンブリは、ダッシュボードに5本のネジで止まっているらしい。
まずは左側から。
小物入れを引っ張って外すと見える2箇所のネジと排気温度センサーのコネクタも外す。

排気温センサランプが組み込まれたスイッチユニットを内装外しを使って外す。

2本のネジを外して、枠を外すと、メーターアッセンブリを固定してている2箇所のネジが現われるので、外す。

スイッチユニットのコネクタ(2箇所)を外す。
排気温センサランプも外す。これは構造が分からず苦労した。ソケットはネジが切ってある。

お次は、右側。
アルファコントロールディスプレイのネジ2本外す。

ALFA75と刻まれているプレートを内装外しで外して、隠れている2本のネジを外す。

アルファコントロールディスプレイを手前倒し、3本のコネクタを抜いて、外す。


メーターから伸びるケーブルをフリーにするために、リアフォグとハザードのスイッチを裏から押して前面に引き出して、コネクタを外す。

メーター照度調節のダイヤルに接続されている黄色いコネクタを外す。

アルファコントロールディスプレイを外したあと現われたメーターアッセンブリを固定してている3箇所のネジを外す。
しかし、メーター取り出しの切り欠き、もろ手作業じゃん(笑)。

メーターアッセンブリーを手前に引く。

メーターにつながるコネクタ3箇所を外す。

ステアリングを一杯に下げて、メーターアッセンブリーを車外に引っ張りだす。
このときプラスチック片がいくつかでた(汗)。
ここからはメーターアッセンブリーを室内に持ち込んでの作業。
メーターアッセンブリーの上部3箇所、下部2箇所のネジを外してメーター部を分離する。
開けてみて分かったが、メーター本体は前後に2分割される構造になっていて、プラスチックの爪でひっかかるようになっている。
が、その爪が全て欠けている(泣)。
恐らくいいかげんなメカか、前オーナーがメーター外したときに適当に組んだため、振動で壊れたんだと思われる。
メータの枠にもヒビが…。
いい加減な修理するやつは、死ねっ!!

とりあえず、スピードメータをばらして基盤の状態を見たいが、5.5mmのBOXがないとアクセスできないことが分かる。なんつーナット使ってるんだよ!イタリア人め!!
5mmも6mmもあるのに、5.5mmとは。。
雨降ってるし、仕方ないので近くのホームセンターへ。
この状態で捕まると整備不良でキップきられるよなぁ(笑)。

買い物から帰り、バラシにかかる。

裏側から見える全てのネジを外すと、メーターユニットが外せる。

問題の制御基盤は、スピードメータのモーター横にあった。


基板上の素子を確認すると、モトローラ製のトランジスタ(M032?)と黒いダイオード(?)が破損しているよう。パターンも少し焼けている。

回路自体は単純そうだし、壊れた部品の替りが見つかれば自分で取替えは出来そうなんだけど、見方が分からん。
やはりプロに頼まないとダメか…。
基盤のハンダ面をみると、問題のトランジスタとダイオードのハンダが少なかったので修正した。
これで動いてくれたらラッキーなんだけど。

スピードメーターの枠をいじくりまわしていたら、反射よけ塗料(thinkpadのボディの塗装みたいな感じ)が、経年劣化でべとべとになっていて、手が真っ黒になった。
汚らしいので、模型用のコンパウンドや耐水ペーパーを使って落とした。
また、欠けた部分の修復。
破片がある部分は瞬間接着剤で、ないところはプラリペアで肉盛してリューターで削った。
ほんといい加減な修理の跡をみると(トリニティーの校長を思い出してイライラするぜ(怒)。
なんかかえって汚らしくなってしまったような気がするが一応完成。
欠けてしまった爪は直せなかったので、透明な梱包用テープで固定した。


75の得意なH山さんに、部品取りの75からメーターを分けていただけないか聞いてみたが、在庫がなく、最近では75の部品取りはあまり出てこないらしい。
鉄不足の影響で、つぶされてしまった個体が多いのだろうか(カナシス)。
- 2008/01/13(日) 00:10:41|
- ALFA75
-
| トラックバック:0
-
| コメント:3